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これぞシカゴ・ハーセス(TP)という音が聞けます。しかも自分の持っているスコアには載っていない(他のCDでも聞こえないフレーズ。)。
金管好きの方はぜひ聞いてみてください。
私は、猫が好きでチェシャ猫大好きになったの♪
今では、音楽聴くなら、アリスのDVDで一緒に歌うのが一番^^
初めから、終わりまで歌がとても楽しいよ。
初めに言いますが、この作品は観る人を選びます。
ダウンタウンの「ガキの使いやあらへんで」などの独特の世界観が好きな人には合うかもしれませんが、嘘を嘘と見抜けない人には正直「何これ?」となることでしょう。
碑文谷教授という架空の人物が、「怒らせ方」という何の得にもならない事を色々な方法を提示して、それを分かりやすく教えるという『体(てい)』で進んでいきます。
途中、アシスタントの大橋アナに対して、彼女の写真を彼女をなめまわすように見ながら舌でペロペロしたりする「信用クラッシュ」、全身をくまなく見たあとで「今夜どう?」と3万円を財布から出したりする「値踏み」など、セクハラまがいの怒らせ方を実践したりします。
彼女の嫌がる顔はあくまで演技なのでしょうが、その演技の裏でもちろん本当に嫌がっている彼女の心もあるのでそこは色んな意味で笑えます。
DVDでは色々な怒らせ方をVTRを使って再現してそれを教授が解説するという手法を取っているのですが、その再現VTRで出てくる役者の大半が大根演技で、その上ちょっとイントネーションまでおかしい人までいるのが残念です。そこはちゃんとした役者を使って欲しかったです。そのせいか、全体的にチープな感じは否めません。まあ、テレビ東京の番組だったらしいので致し方ありませんが。
色々と不満な点も書きましたが、全く新しいお笑いの形を模索しているという点では評価したいと思います。 やりたい事は分かるのですが、若干滑っている気もします。しかし、今後も新作を期待しています。
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