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MacBook、10.5.6で使用していますが、今までBrotherの複合機でScanしていましたが、枚数が多いとなかなか時間がかかりました。取り込んで、トリミング、両面等は取り込み順がずれたりで結構大変でした。
しかし、これを使う様になってからは簡単にiPhotoで取り込みまで自動でこなしてくれます。感激です。
但し、汎用機よりは圧倒的に少ない確率ですが、最初なれるまでは紙詰まりが時々起こります。しかしそれが起きないように原稿をSetするこつを覚えると、一度に20枚位Setしても全く問題なく読み込まれていきます。以前は複合機で20枚程度の原稿を両面するにはかなり億劫な作業でしたが、ScanSnapでは100枚以下ならば苦になりません。それ以上の枚数をScanする機会が多い方は上位機種1500を買った方が良いかもしれません。
iPhotoで取り込み済の写真をコメント欄にキーワードとして書き込んで、後に検索する。例えば「見積書」と入力すると一発で時系列等の一覧表示が可能です。その検索結果から必要書類を印刷、Mail添付等自由自在です。20年ぐらい前ならば一千万円以上するシステムがMac+ScanSnapで簡単構築出来ます。昔使ったこと有りますが昔のそれより、ずっとScanSnap300の方が高性能です。
もう一つ、昔のアルバム写真が大量にあり、汎用スキャナーでは億劫でScanをやっていませんでしたが、これが1時間位で今までのアルバム現像済写真500枚位をデジタル化出来ました。これで写真の色あせも進行せず永久保存版完成です。
しかしiPhotoのDataファイルが増大に注意ですね。私は写真枚数で15,000枚位で23gbでData増大中です。
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