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音のない世界で [VHS]
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聴覚障害の両親のもとに生まれた聴覚障害の女の子ヘザー。家族はいつも手話で会話をしています。ある時ヘザーは、もっと「音」を聞いてみたい、手話ではなく自分の「声」で友達と会話がしてみたいと、人工内耳に興味を持ち始めます。人工内耳とは、ヘザーのように今までの補聴器では十分に音を聞くことができなかった人々のために開発された新しい補聴器具。「手話」と「聾」という文化に誇りをもつ両親は、ヘザーの望みをなかなか受け入れることができません。一方でヘザーには二歳になる聴覚障害の従兄弟がいて、彼の両親は息子の人工内耳の装用を決断します。まったく違った価値観を持つ二つの家族。彼らは激しく議論を交わし、ヘザーの両親は葛藤を繰り返しながら、自分達の子供にとって何がベストな選択か模索していきます。「聾」は文化である―「音のない世界で」に登場する聴覚障害の人々は自分達のことを障害者ではなく、手話というひとつの「言語」を話す集団であると考えています。手話はさもすると「手まね」、「二次的な言語」などとと誤認されがちですが、近年の様々な研究により、手話は豊富な語彙と文法を持つ歴とした「言語」であると証明されています。そして言語はそれを話す人々のアイデンティティーと文化の基礎であり、手話に誇りを持ち、「聾の文化」を主張する人々にはそういった背景があるのです。本作品は、障害者観、こどもの権利、言語としての手話、聾文化、言語とアイデンティティなど多くの問題を見るものに投げかけます。2001年アカデミー賞ドキュメンタリー部門ノミネート、第28回NHK日本賞を受賞した優れたドキュメンタリー作品です。
VHS
1,250 円
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ジンジャーとフレッド [VHS]
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VHS
125 円
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ニコラ【字幕版】 [VHS]
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おねしょ癖が治らないニコラが、神経症的な父親にスキー教室に送ってもらうところから、話は始まる。なんだかいつもニコラは具合が悪い。それに、常習的に嘘を言う。そしていつも怖い夢を見る(特に「猿の手」の夢は怖い)。現実にもいろんな事件が起きていて、夢の中にも現れる。ともすると、その夢の中に落ちていってしまいそうになる。あまりに接近してくるので、夢と現実の区別がつかなくなりそうだ。ところが、実際は、現実の方がずっと怖かったのでした。最後に、ニコラがなぜこんなにもいろんな点で「具合が悪い」のかが判りますが、どんなに怖い夢でも、夢の中の方が気が楽かも。いつかは目が覚めるもの。
VHS
24 円
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impressions THE BEST OF SUWANAI(初回限定盤)
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CD
3,200 円
2,800 円
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リチュアルズ
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前作「OTHER DIRECTIONS」から4年を経て届けられた新作。ゲストボーカル数名を迎えての歌ものJAZZでパッと聴くとただのお洒落なラウンジ系の印象を受けますが、実は味わい深い作品でリピートするたびに新たな発見があります。Nicora Conteのトータルプロデュース力の証左でしょう。(ギタリストとしては凄く地味ですが・・・)
さて本アルバムは捨て曲皆無ですが、普段JAZZを聴かない人にはKARMA FLOWER,THE NUBIAN QUEENあたりがお勧め。特に後者はJose Jamesの声とFabrizio Bossoのトランペットに痺れます。インストならDusko GojkovicのカバーMACEDONIA聴き所。
このアルバムが気に入った方にはHIGH FIVE(QUINTET)のBLUE NOTEからの新作「FIVE FOR FUN」も是非聴いてみてください。ほぼ同一メムバーで対比して聞くのも一興です。
CD
2,500 円
2,400 円
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ベスト・マリア・カラス100
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カラス没30年を記念して作られたCDだがとにかく安い。しかも蝶々夫人・トスカなどメジャーなものから少しマイナーだがカラスの当たり役(夢遊病の女・ノルマ)などもたっぷり収録してある。オペラ・ファンなら買ってけして損はしない代物だ。
CD
2,878 円
2,689 円
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ベニスに死す [DVD]
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映像表現=心理描写であることを教えてくれるお手本のような映画。冒頭の海のシーンからマーラーの物憂い交響曲と黄昏の光に心をかき乱される。ただ美しいのではなく、そこに心情が映し出されているからだ。小手先ではない芸術。
ダーク・ボガートが名演。男としての老いる悲哀と葛藤、芸術家としての苦悩と喜びを豊かに表現している。今は彼のように表情だけで演じられる俳優が少ない。タジオを見初めるときの顔、タジオへの想いとシロッコから逃げようとするがハプニングで戻ることになったときの表情の劇的な変化、売春宿で佇む姿が特に素晴らしい。セリフなしで感情がありありと伝わってくる。美しく眩しい若者に恋心を抱きながら触れたいけれど触れずにただ見つめることでタジオの美しさと純粋さを汚すまいとするストイシズムがいい。親友にEvil is food of genius.と言われ、芸術家としての凡庸さを指摘されるが、タジオへの欲望を果たさないことで人生最後の「恋愛」を美しい思い出に死んでいく歓喜を得るアッシェンバッハに、ヴィスコンティはひとりの男の美学を見たのだろう。
タジオは、無言でボガートを見返す。ストーカーされても「何だよ、お前」とは問いたださない。りりしい目でボガートと見詰め合う。何を考えているか不明だがそこがいい。主人公はボガートだから。
ラストシーンは忘れられない。ボガートの恍惚の微笑み。本物の恋をすると人はこんなにも無垢で純粋になれる。そのかけがえのなさ。
1900年頃のファッション、色彩美が楽しめる。女性の帽子が面白い。シルバーナ・マンガーノはセクシーで優雅。ビョルン・アンドレセンは何でも似合う。こんな美男子がごろごろいるヨーロッパは美意識がけた違いなのだ…
DVD
980 円
894 円
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地獄に堕ちた勇者ども [DVD]
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The Damnedが何故この邦題になるのか。「勇者ども」には違和感を感じる。
ナチス台頭を助けたコンツェルン、見てみぬふりをした知識人たち、狂気の中で権力欲にまみれた人間の残酷さ、醜さが、The Damnedとして描かれているのだから。
ヘルムート・バーガーのデビュー作。屈折した美青年を妖しく激しく好演している。蜂蜜色の柔らかな金髪、陰影のある碧眼、絹のような肌、かよわい細身。一挙手一投足に釘付けになる。ダーク・ボガートの鬼気迫る演技は凄みがある。シャーロット・ランプリングは小鹿のよう。
冒頭から最後まで不穏感、不快感、狂気にクラクラする。製鉄所の炎と煙、夜の闇を走り抜ける車中での男達の会話、チェロを聴いたり、夕食を囲む家族のまとう「空気」。嵐の前の静けさのような。この「空気」を撮るということがすごい。大げさな仕掛けはないのに淡々と濃厚なドラマが進行する。ヴィスコンティの「神業」。
バーガーが女装で「本物の男」ソングを歌うシーンが圧巻。これだけでヴィスコンティの言いたいことが三分の二はわかってしまう。単に「退廃」ではない。屈折したセクシュアリティは、スキャンダラスな当時の政治情勢と無関係ではないことが暗示されている。マザー・ファッカーになって母を破滅させ、権力を握るという幻想でナチになるマルティン(バーガー)の姿は衝撃的だ。
ロームの虐殺のシーンは凄惨。地獄の始まりを二度と繰り返さないためにヴィスコンティは克明に描いた。権力が財界や粗暴な輩の手を借りて個人をひねりつぶすなどわけはない。ナチスでなくとも。将校が膨大な個人情報ファイルの間でほくそえむ。「この国ではみんな監視しあっている」 The Damnedは今もそこにいる。
DVD
980 円
820 円
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ベニスに死す [DVD]
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あまりにも意味のわからないレビューのタイトルで始まってしまいましたが、正直なところこのようにしか本編を形容することができません。
才能ある中年男の禁断の恋。共感する者以外には全く無意味な題材。しかしヴィスコンティ監督の手にかかると、こうした多くの人々にとっては意味の無いエッセンスも価値のある逸品に仕上がってしまうのです。名優ダーク・ボガードの抑えた演技から半端ではない欲望がはみ出していく様子は圧巻。どのようにしてヴィスコンティはこのような演技を引き出すことができるのかいい意味で理解に苦しみます。
アシェンバッハの陰鬱な表情とバックに流れる、この主人公のモデルとなったグスタフ・マーラーによる交響楽との流麗かつ陰惨な一体化。それは放っておくと何時間でも浸っていたくなるデカダンスを伴った快楽。この時点で私ははっとさせられました。このフィルムを見入ることによって、次第に自分もダーク・ボガード扮する男の気持ちに溶け込み同調しているのではないかと。一瞬「そんなことはあり得ない」と当惑する自分。それでもこのフィルムに見入ることは止められません。それどころかさらにフィルム自体の深みに入り込んでしまっている・・・。ベニスの町は中世さながらの退廃的な祭りで沸き立っている。その退廃した空気はホテルにも、街にも、運河にも充満しきっている。加えて、そこに忍び寄る疫病の恐怖。ベニスという街の持つ、中世を引きずるゴシック的不気味さをこれだけ引き出したフィルムがかつてあったでしょうか。ダーク・ボガード扮するアシェンバッハでなくても、こんなところに逗留していたら狂気に陥るのかもしれません。
そしてビョルン・アンデルセン扮する妖艶なタジオです。ギリシャ彫刻然とした完璧ともいえるフォルムを有する少年。すくなくともアシェンバッハにそう思わせた若人。哀れな主人公の自分への恋心を知ってか知らずか少年もまた初老の音楽家を意識します。しかし、どのように意識しているのか。その曖昧な冷たい微笑みは観る者をあざけり、迷わせ、突き放すのです。その存在がベニスの不気味さとあいまって物語は至高の退廃美をじわじわと完成させていくのです。
見終わったあと本編に当初感じた無意味さは、人間が持つ美への願望あるいは欲望といったある意味で大いに検証するに値する心情ととって替わられてしまいました。無意味さが純粋なる価値へと昇華していく。本編で体感したヴィスコンティの魔術とはそんな魔術なのです。
DVD
980 円
820 円
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nicola (ニコラ) 2009年 02月号 [雑誌]
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雑誌
450 円
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ユーロマンガ 1
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多少の教養を必要とするかもしれませんが、何度もゆっくり理解しながら読めばOK。
日本のマンガとは読むテンポ・リズムが違う情報の見せ方だけに、見返すごとにいろいろと細かい発見があっておもしろいです。
この中の作品はBDでも入りやすいと思います。
次巻にも期待してます。
ブラック・サッドの動物デフォルメから感じるデッサン力はハンパないです。
大型本
1,575 円
1,100 円
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nicola (ニコラ) 2009年 01月号 [雑誌]
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雑誌
450 円
10 円
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[ニコラ ベンソン] メンズイタリアンビジネスシューズ
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ウェア&シューズ
13,083 円
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[ニコラ ベンソン] メンズイタリアンビジネスシューズ
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ウェア&シューズ
13,083 円
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[ニコラ ベンソン] メンズイタリアンカジュアルシューズ
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ウェア&シューズ
13,083 円

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