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春への憧れ~モーツァルト:歌曲集
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キラリと光る水晶のように透明で、クリーミーな美声を聴かせてくれるバーバラ・ボニー(1956- )のソプラノの声。素敵ですねぇ。軽やかに羽ばたいていくモーツァルトの歌曲にふさわしく、実にチャーミングな声に魅了されました。
また、モーツァルトの歌曲がほぼ作曲年順にしたがって並べられているのもいいですね。モーツァルトが12歳の時に作曲した初の歌曲「歓喜に寄す」から、文豪ゲーテの詩に付けた名品「すみれ」を通って、1987年のいわゆる《歌曲の年》への深化、そして軽みの世界への飛翔・・・・・・。歌曲というジャンルにおいても、晩年(と言っても、まだ30代なんですけれど)のモーツァルトが、よりドラマティックな深みと軽やかさを加えていく様子がうかがえて、興味深かったですね。
全22曲の中、格別、聴きごたえがあったのは、「すみれ K.476」「夕べの想い K.523」「春への憧れ K.596」の三曲。モーツァルトの歌曲のなかでも、殊に世評高い曲ばかり。のびやかで可憐なバーバラ・ボニーの声と歌いぶりが、ひときわ美しく輝いていていたなあ。まるで、降り積もった雪に反射して輝くお日様の光のよう。惚れ惚れしてしまいました。
1990年8月、ベルリンのテルデック・スタジオでの録音。名伴奏奏者、ジェフリー・パーソンズのこちらも美しいピアノの響き、軽快な音楽の躍動感も素晴らしい。
この素敵な演奏で、歌詞対訳がちゃんと付いていて、この値段。モーツァルト・ファン、あるいは声楽曲好きの方にとって、お買い得の一枚ではないでしょうか。
CD
1,050 円
951 円
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R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 他
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CD
1,709 円
1,150 円
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R.シュトラウス:作品集
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CD会社としては「初心者向けの廉価2枚組」という感覚で発売したと思われるが、どうしてどうして、このディスク、けっこういろんな演奏をききこんだ方にとってももとめるだけの価値を充分に持っている。
絶頂期のカラヤンによる「ツァラトゥストラ」「英雄の生涯」がきけることだけでも有り難いのだが、そこに同じベルリン・フィルを振っても音楽的に時代感覚のまったく違うカール・ベームの「ティル」と「ドン・ファン」が収められている。カラヤン登場までのR.シュトラウスの「古き良き正統」はケンペやベームにあったわけで、そうしたことを議論するうえでも見逃せない。
そして決定的なのが「ホルン協奏曲第2番」だ。この曲は大戦後に80歳をこえた老シュトラウスの手になるもので、当時のシュトラウスは「モーツァルトに還る」という発言をしていた。そのため「まあホルン協奏曲第1番と同じでいいだろう」(こちらはシュトラウスが17歳のときの作品だったと記憶する)という解釈になってしまいがちなのだが、カラヤンはそうは考えなかったようだし、わたしもカラヤンの解釈に賛成だ。曲はたしかに明朗で、のびやかにホルンが響くのだけれど、そこには「かなしさ」がある。ハウプトマンのホルンが「まるではるかな山あいからきこえてくるように」鳴り、ベルリン・フィルが曰く言い難いツケをしているのをきくと「うーん、さすがカラヤンだ」と思う。
カラヤンはR.シュトラウスのホルン協奏曲第1番は録音していないと思う。なにを録音しないかもひとつの発言である。けれどここでのききては「もし録音してくれていれば」と、どうしても思う。そういう気持ちを(わたしと同様に)おもちになった方には1971年にペータ・ダムがホルンを吹き、レーグナーがドレスデン国立管弦楽団を振ったディスクをお薦めしておく。「Strauss,Damm」で検索すれば見つかります。
CD
1,500 円
1,350 円
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2002 小澤征爾 歓喜の歌 [VHS]
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VHS
1,400 円
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志の輔らくごのおもちかえりDVD 1 「歓喜の歌2007」
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志の輔落語はとにかく、わかりやすくておもしろい。志の輔の落語ならハズレはない。独演会のチケットがたちまち売り切れるのも納得がいく。実際に聴きに行けないファンも多いはずで、こうした家族そろって楽しめるDVDが発売されているのは嬉しい限りだ。今後もDVDを出し続けてほしい。
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歓喜の歌 [DVD]
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師走の押し迫った中、ママさんコーラスのダブルブッキングから話は始まる。
大人になると、思うようにならないこともたくさんある。
そんな中でコーラスというつながりを大事にして生きている人たち。
彼らにとって、年の瀬の最後の発表会は、年を越すのにとても大事なイベント。
それを気安く考えているホールの公務員。
その戦いが面白い。
いろんな人たちのいろんな人生があって、
いろいろ絡み合って・・
けどみんなで一緒に最後は「歓喜の歌」を歌う。
そんな設定が、昔ながらの日本の在り方のような気もする。
面白い映画でした。
“らんちゅう”は何も悪くないのに・・ちょっとかわいそう。
そして、その“らんちゅう”を盗むことに、「盗人にも3分の理」というか
あっけらかんと説得してしまう安田成美もかわいかった。
DVD
3,942 円
3,200 円
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2002 小澤征爾 歓喜の歌 [DVD]
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小澤征爾の身体全体から発されるオーラ、そして集中力に圧倒される。鷹のような眼光で、髪を振り乱して指揮をするその姿は、異様に人を惹きつける何かがある。このオーラは、CDでは捉えることはできない。 小澤の指揮をDVDでつぶさに見ていると、なぜこのような音楽なのかが、一つの必然性として感じられてくる。たとえば、第1楽章冒頭、霧のような不安のクレッシェンドを、小澤は遠くに明滅する稲妻の閃光のように、かすかでもはっきりと表現しようとしているのが手に取るようにわかる。第3楽章の終わりと第4楽章の始まりの間の沈黙が、小澤の表情がわかるDVDだからこそ、フェルマータの休符となっていることを、明確に読み取ることができる。第4楽章の終結部のアッチェランドも、絶対に破綻しないように細かく刻む小澤の指揮ぶりは興味深い。また、サイトウ・キネン・オーケストラの面々の真摯な表情、一番後ろまで血眼になって音楽に没頭している姿。そういう光景には、意外と日頃の演奏会ではなかなかお目にかかれないものだ。 メンバーは驚異的な豪華さ。元ベルリン・フィルの名物奏者カール・ライスター(クラリネット)とライナー・ツェペリッツ(コントラバス)、バンベルク交響楽団からはラデク・バボラーク(ホルン、現在はベルリン・フィル)、ボストン交響楽団からはエヴァレット・ファース(ティンパニ)とティモシー・モリソン(トランペット)、ウィーン・フィルからはハンス・ストレッカー(トロンボーン)、日本人も内外のオーケストラのコンサートマスター、首席奏者をはじめ、今井信子(ヴィオラ)、工藤重典(フルート)、宮本文昭(オーボエ)などが参加、目も眩むばかりのスタープレイヤー軍団である。彼らが小澤の棒のもとに集い、一心不乱に音楽に打ち込んでいる姿は「純粋」の一語に尽きる。理想のオーケストラという言葉さえ頭をかすめる。小澤とサイトウ・キネン・オーケストラのもっている特殊な雰囲気、そしてぴたっと焦点の合った一糸乱れぬアンサンブルによる、一陣の風のようなベートーヴェン。この演奏自体が、一つの驚くべき祝祭だったのだということを改めて知らされるディスクである。(林田直樹)
DVD
3,990 円
2,800 円
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ベートーベン交響曲第9番より 「歓喜の歌」 フリガナ付 CD対応版
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歌詞が外国語の場合、どこの言葉でもカタカナルビはどうかと思う。
特に第九は特殊な楽曲で、老若男女が挑戦するし、ライフワークとして毎年歌う方もいる。
それだけにカタカナ独語をやってしまうとなかなか抜けないし、暗譜後は邪魔で仕方ない。
私は同じショパン社の、ルビなし譜が使い易くて人にも勧めています(巻末に詳しい発音と訳詩が出ています)。
そして余談ですが、シリーズの『パート別CD』はなかなか優秀です。
ソニーミュージックエンタテインメントの『カラオケ&合唱パート別レッスン』より断然良い。
パート別に4枚出ていますから、“みんなで1枚で済ます”ことは出来ませんが、クセのない歌い方なので、初心者で音取りからみっちりやりたい方にはショパン社のCDがいちばん向いていると思います。私は暗譜していますが、それでも毎年練習始めにはこれを引っ張り出して聴きます(笑)
あとは色々な第九をたくさん聴いて、ご自分の指揮者先生の解釈にいちばん近い演奏のCDで感覚を掴むことではないでしょうか。
ということで、今年も第九シーズン頑張りましょう〜♪
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これ一冊!ひとりでできる 大人からはじめるピアノ〈CD付き〉
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単行本(
ソフトカバー)
2,100 円
1,430 円
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ちょー歓喜の歌 (コバルト文庫)
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一度読み出したら読み終わるまでとまらない1冊でした。いよいよ!と言う事で目が離せないぐらいでした(笑)野梨原先生のきれいな表現に宮城先生の色鮮やかなイラストでさらに目の離せない1冊です♪
文庫
440 円
1 円

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