昨年に引き続きWEBで応募された「変換ミス」の傑作集。第一作が注目を集めたためか、はたまた漢検の資格としての地位が向上したためか応募者数も増えたようで、作品も益々笑えるものが山盛りです。またイラストも可愛らしくて絶好のヒーリング素材であることは前作と同様です。
我家では親子で漢字について語り合う格好の材料にもなりました。
韓国語をはじめて間もない人には、ちょっと難しいかもしれません。「パズルで韓国語」の方がいいでしょう。しかし、ある程度自分自身で簡単な文で会話が出来るようになってくると、この本は表現を増やしていくのに、役立つと思います。普通の辞書では、表現を広げるにはほとんど役に立ちませんから。ただ、名詞に付く終止の形なのか分かりにくかったり、パチッムの場合はどうなるのかといった細かい部分で、説明不足だと感じました。(私自身のレベルの問題か?)ですが、これ1冊で、どれほど表現が広がるり、言いたい事が言える様になるだろう!と、思える本です。
MS-IMEはWindows 3.xからの登場となりますが、Windows 3.1のMS-IME、MS-IME2、Windows 95のMS-IME 95/97はあくまで「とりあえず標準の日本語入力ソフト」という程度のものでした。はじめてIMEをメインにしてもいいな、と思ったのは、このMS-IME 98からです。結構機能も使いやすくなりましたし。ただ、現在のバージョン(Windows 98/98SE/Me/2000/XP)には、このIME 98かそれ以降のバージョンが標準で付属しているので、現在あまりこれを新しく購入する意味はないと思います。とりあえずWindows 98やNT 4.0のユーザはMS-IME 2000を導入することをお勧めします。ちなみに、Microsoft Word 98やMicrosoft Office 98 Powerd By Word 98には、MS-IME 98が同梱されています。