とにかくいっぱい入っています。
選曲も2005年度に幼稚園児だった我が家の子供たちにはぴったりで、
テレビで聴く曲、幼稚園でならった曲、運動会で踊った曲・・
「これ」と思うものはほとんど入っていて、たくさんある割には無駄がなかったです。
テレビと同じ歌手の曲も少なからずありますし、
そうでない場合でも、子供の歌では定評のある歌手の皆さんが歌っているので、
こういうCDにありがちな「聞いてみてたらイメージが違っていてがっかり」ということもあまりありませんでした。
なお、「アルゴリズム体操・行進」も”それなり”な下手さ加減の人が歌っているので笑えました。
この値段でこの内容は、かなりお得だと思います。
ただ、子供の世界も流行があるので、
年代が一年違うと「知っている歌」も多少違うと思いますが
あくまでも2005年度の幼稚園児にはぴったりいうことで。
これぞまさしく入門書と言える入門書であると思います。
僕自身は大学と資格取得のために経済学を勉強し、かなりの入門書に手を出しましたが、多くの経済学の入門書は入門書とは言えないと思う。
というか、社会的な事象を数学に置き換えて分析するという経済学の性質から考えて、経済学の入門レベルを定義すること自体が結構難しい訳で、数学の予備知識がどれくらいあるのか、経済行為という個人的な人間の営みや社会事象を数学に置き換えるという発想自体が理解できるのか、等個々人によってどこから教えればよいのかが分かれるところであると思います。
その点、当書はまず数式が一切出てこないから数学オンチでも理解できるように書かれているし、「チョコレート1個とキャンディー3個」のように算数の教科書を思わせる調子で、しかも初学者が理解する道筋に絶妙に沿ったロジックで書かれているので、なぜこれがこのように数式やグラフに置き換えることができるのか?というところまで容易に理解できます。
本当に初学者が学ぶためにももちろんですが、独学時にどうしても理解できない概念をロジックの道筋から理解するための参考書代わりとしても非常にお勧めできます。
国語の教科書にも出てくるおとぎ話のような落語で、まじめに働く正直者は神様のご利益で栄え、怠け者はとんだ災難にあうという話。昇太は持ち前の明るいキャラと気風のいい話芸で、爆笑を誘いながら、子供でもわかりやすく聞かせてくれる。