クリスマスシーズンにピッタリの楽曲です!蝋燭の灯火のような暖かみのあるギター。丁寧に柔らかく叩かれるドラム。優しさのみをもって迎え入れるようなヴォーカル。これほどまで情緒に富んだ感動的なバラードはヒスブル史上なかったように思います。特に、最後のサビでキーが少し上がる場所は、聴いているだけで涙が溢れてきそうな、なにかこみ上げるものを感じました。これぞHysteric Blue流の本格バラードだと自信を持ってお勧めできる一枚です!カップリング「青い空」は一転してカラっと明るい感じのポップス。のんびりとした午後をイメージさせる曲で、苦味も雑味もなくいわば“羽のように軽い”とでも形容したくなる曲です。私はこういう童謡ちっくな曲もアリかな、って思いました。