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Box1も買ったのでBox2も買ってしまいました。 毎日見て元気をもらってます。 韓国の文化や生活なども、よく分かるし、オシャレなカフェも出てきて今後韓国旅行行くときは是非行ってみたいなと思いました。 サムスンは可愛い。恋したことがある女性は共感できることが沢山あるドラマです。最高のドラマと出会えて感謝です。 DVDBox大切にします
以前TVで放送された際に鑑賞しましたが、最初は日本語吹き替えもあいまってがさつで下品な雰囲気な
ドラマだなぁと2〜3話みて区切りをつけようかと思い始めた頃、最後のドラマの内容を振り返るコーナーにてヒロイン役のキム・ソナさんが登場し、驚愕しました。
これがドラマ中のサムスンの人!!??
どうやらこのドラマのために体重を役10kg近く増やしたそうで、その意気込みに感心して最後まで見届けてみようという気にw
始めは彼氏となる人が契約恋愛というのを条件にサムスンにお金を貸したことから話は進展していくのですが、他の恋愛韓流と違いとにかくヒロイン役のサムスンが強い!! ナヨナヨけなげでという過去の韓国者のヒロイン像を崩してくれたw
そしてぶっちゃけ見た目に魅力が感じられないところ(先の体重アップ効果により)が逆に私としては魅力的でした、彼女の場合太っても身長も高いので見苦しい太り方ではなくぽっちゃりした感じになっていて
これでもスマートに見えるのがすごい。
恋愛要素も回を重ねるごとに多くなっていくのですがそれと同様にコメディ的な部分も多く若干下ネタも
ありますが、どれもしつこくなくさりげない展開の仕方なので結構笑えます。
一つ個人的な不満を言わせてもらえるなら、後半ヒョンビンと正式に付き合うようになったらサムスンも少しづつ痩せていくみたいな展開があっても良かったかなと、彼女の美しさはやはり太る前の方が格段に綺麗なのでこの太ったままラストだと人によっては彼女の容姿的部分の魅力がわからずじまいというのがもったいないです。
関係ありませんがヘンリー役の方は韓国と西洋の血が混ざったハーフの俳優さんらしく、去年公開されたマーヴルコミックが元になった映画にて初ハリウッドデビューとのこと、ヒョンビンさんと並んでこちらもかなり爽やかな格好良さがあり魅力的。
前半と後半ではまるで別の作品のようです。
男達の立場からすれば、偶然ならまだしも突然訪ねて来た元彼女を諸手を挙げて歓迎できるはずも無く。 それも、過ぎ去った愛の確認の為(?)だなんて、逃げ腰になるのは当然でしょうね。
後半の復讐場面はまさにキム・ソナの本領発揮で大いに笑わせてもらいました。しかし、大切な思い出を金銭に換算することの空しさもまた当然の報いと言えます。ここで終わっていたら、単なるつまらないラブコメに成ったのでしょうが....。
主人公の爽やかな成長を窺わせる後日談に加えて、最後に語られる微笑ましいエピソードが映画全体を極上の味付けで包みました。韓国映画、こういったラストのひとひねりがとても巧いです。
今頃になって地上波で毎日放送していたのを何気なく見て、はまりました。
今回の放送ではキム・ソナさんとヒョンビンさん自身による裏話が少しずつ付いていたのですが、この本はそれがもっと詳しい感じです。今どきの若い人たちの話なので、基本的に日本とあまり違わない感覚で見られるのですが、ディテールで「?」と思う箇所があったりで、この本を読んで納得したり、分かりやすくなった部分がずいぶんありました。何より、日本に長く住んでいたことのあるキム・ソナさんが韓国人ながら日本語で語っているので、「ここが日本とちょっと違う」ポイントをうまく押さえているんだと思います。
もちろん、ドラマ本編の裏話満載、メーキングのショットもあり、ヒョンビンさん、監督さん等スタッフのお話もじゅうぶんあって、社会現象にまでなったというこのドラマの成功の秘密が垣間見えたように思います。「キム・ソナの自慢話みたいで…」と書いている方もいらっしゃるようですが、全話の流れを押さえつつ、他の人にもそこそこページを割いているのですから、この規模の本なら仕方ないのでは?サムスン同様、ぶりっ子しないキム・ソナさんの率直な意見がむしろ面白いと思います。
「情緒的、ベタベタドロドロ、歴史大作」の韓流イメージが邪魔して韓国ドラマにはまることが無かったのですが、コメディでありながらしっかり人情を描き出したこのドラマ、本書を読んでから録画を見直して二度おいしいです。
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