暑い日にふと涼しい風が吹いた夏の情景が目に浮かぶ、爽やか風味の強いアルバムです。特に1〜5曲目までの流れが素晴らしいです。
初期の「clover」「FAMILY」「Sweet」も聞きましたが、傾向が大分変わったなと感じました。Popで爽やかになったと言うだけでなく、より「音楽的」になったなぁという印象があります。
初期の作品では、スガシカオが奏でた音楽は「何か得体の知れないもの」として私の耳に、感覚に入ってきていたのです。そしてその不穏な、または美しい「何か」に酔っていました。
しかし「PARADE」は音楽は音楽として直接感覚に届き、そのメロディやリズムやグルーヴで私を揺らします。
大抵こういったどちらかの特性を持つミュージシャンというのはその性質のままなのですが、スガシカオのように変化していった人物は彼が初めてです。
賛否両論がありますが、少なくとも以前のスガシカオよりつまらない音楽になったとは思いません。
タケカワユキヒデ作曲の1〜19は、 作品を邪魔せずに盛り上げる配慮が 感じられる仕上げ。良くも悪くも、いわゆる普通のサウンドトラック。若干、4曲目の「Lのテーマ」が、エクソシストのチューブラベルズを 意識している感が、見えるのが笑い。平野義久作曲の19〜28は、これはもう オーメン ッポイッて ゆーかぁー 宗教音楽風な仕上げ。最初は すげー と思うが、何度も聴いていると、絵なしだと退屈。RD潜脳調査室も タケカワユキヒデ+平野義久だね!
次回予告で使われた曲や、ヨツバ編周りの曲が収録されています。タニウチ氏側の曲は1枚目と同じ様な感じで可もなく不可もなく、平野氏側の曲も1枚目の曲の派生が多いのですが「Air」 「Light Lights up Light for piano」等は レクイエム的で、なかなか聴きどころだと思います。全体的な雰囲気は1枚目でほとんどカバーできてしまっているので、デスノートの曲を揃えたいという人向けでしょうか…無理して買う程ではないというのが個人的な感想です。後期OP・EDテーマのTVサイズも収録されています
実は今見終わったばかりで、すぐにレビュー書いています。
まだ心臓がドキドキ言うくらいの緊迫のラスト!
キラの狂気に満ちた最後を見ることができました。
編集のせいでどんどん細かいところは飛ばしていますが、
気になりませんでした。高田はちょっとかわいそうでしたねぇ。
キラ役の声優さんの壊れた時の声がなんともイイ感じです。
ニアのLに対する思いもちゃんと最後にセリフにされていたし、
かなりオススメです。
画質もレベル高いし。
深夜枠の第一部を、観ていましたが。他のレビューアー方が、投稿している通り。ストーリーを、膨らませる?逆効果で、ズタズタになった。やっぱりRとLの、会話仲で。…ボクがLです… の場面が、削除された事で。 駄作になって、しまった。レンタルで最後まで、観ていないです。
ほぼ原作をなぞっているので違いは少ないのだが、あるワンシーンが印象深い。
詳しくは言えないが、携帯電話の場面と言えばわかるだろうか。
間の取り方が絶妙なのでアニメならではだなぁ、と感心してしまった。
2ヶ月で一枚、合計で6枚入っている。
小畑さんの絵はさすが、とてもすばらしいです。
メロニアの絵など、かなり最近のものもあります。
しかし、それのすべてが本誌で掲載されているもので、
カレンダーのために書き下ろし、というものはひとつもありません。
絵はそのため新鮮感はありませんでした。しかし、
とても上手なのでまぁよいです。
あと、日付が見づらいです。数字が縦にならんでいて。
なのでまぁまぁ、の☆3つ。