80年代ユーミン好きの私にとっては、正直あまり期待せずにレンタルしたのですが全曲を通してすごく良かった!
とても新鮮でユーミンも好きな曲を好きに歌ってるって感じが伝わってきました。
80年代のものはもちろん良いのですが、ヒットさせなけばいけないという意気込みのような力入っているという感じも受け取れることもあったりするので・・・(でも好きな曲ばかりだけど)
「まちぶせ」も久々聴くといいですね〜!
購入することにしました。
森川智之さんのディナーショーのDVDです。何と言っても曲数が多く、15曲です。甘い歌声と素敵なトークが入ってて、約2時間ちょい、とても大満足な商品でした!森川さんファンの方には是非見ていただきたいです。
大好きな作家さんなので、作家読みの途中、コレを手に取りました。
物語の中は、表紙絵の感じと全然違う空気ですね。ちょこっと残念。
「青」で語られる、棒高跳びの少年の背景にある「青」の描写、2人しての
逃避行中の「青」の描写、そして彼らそのものの胸の中にある「青」の描写、
どれもがリアルで鮮やかです。
隠された秘密が明らかになり、彼らが引き離される朝は切なくて胸が痛みま
した。
「赤」も、血の「赤」、熱情の「赤」、夕陽の「赤」、それらにまつわる心
の動きが伝わってきました。
3話目は、終わりの方で「あぁ、このホテルが・・・」と、ニブチンの私は
やっと気付きました。ニブければニブいほど楽しめるかも知れません(笑)
ホテルの歴史を、現在から過去へと辿っていく設定も、ホテルの持つ独特の
雰囲気をより感じられて、文章そのものとはまた別の、設定の妙、を感じま
した。
3話目を読んで、今は廃墟となったホテルがとても残念になりました。
またそれがいいのかも知れませんが、他の色の部屋に縁りのある人が、再興
を果たす話など、読んでみたい気もしたりします。
天皇家が主人公では無く天皇家を取り巻く人々が主人公としてかかれており非常に興味深く読んだ。個人的にはプリンスホテルの章と八瀬童子の章は大変おもしろかった。