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●さ、さっきと色が違う!?今年の夏、蚊取り線香立てがアツイ!
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『バットマン』と『リターンズ』はとにかく傑作だ。バットマンの魅力は悪役と舞台美術に尽きるが、両作品ともに最高レベルだったと言えよう。ジョーカー、ペンギン男は最高にアメコミしてた。とくにダニーデビート扮するペンギン男なんてペンギン男がダニーデビートを演じていたのかダニーデビートがペンギン男を演じていたのかどちらか分からなくなってしまうくらいのハマリ役だった。ジャックニコルソン(チャックウィルソンではない)のジョーカーもそんな感じだったし、ミシェルファイファーのキャットウーマンもハルベリーの100倍は良かった。
それ以降のバットマンシリーズははっきりいって0点だと思うのでやはりティムバートンは偉大だなあとしみじみ思う。
今回の『ビギンズ』はメメントの監督であるクリストファーノーランだったので正直インデペンデント魂みたいなものを期待していたのだがガッカリだ。
そもそもバットマンがそのような過程でバットマンになったかなんて今さらどうでもいいではないか。これではスパイダーマンと内容がかぶってしまうではないか。
戦闘服(スーツ)に黒いスプレーを噴きかけているブルースウェイン(バットマン)にはちょっと笑えたけど。忍者が出てくるところもちょっと笑えたけど。
あまりに突っ込みどころが多すぎてバットマンファンとしてはガッカリだった。
ただ、こういう超大作はブルーレイで観るほうがいい。ブルーレイとDVDの決定的な違いは『音』だと思っているので。
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ライトセーバー戦は見どころなので必ず見ておくべきです!特にエピソードVのアナキンVSオビ=ワンははらはらします!
最初の25分の掴みは最高にワクワクしたけど、その後が徐々に中弛みを感じました。これはキングの作品に結構共通してると思うけど… また、過去を食べてしまう怪物の描写があまりにチャチなのと、少女が超能力でトゥーミーを導きだし、劣りにするという設定など、あまりにチープな展開で、最後に物凄い手抜きを感じました。ものすごくワクワクしただけに超能力少女と怪物の存在にはがっかりでした。
皆さん、世間の評価に、流され過ぎでは、たいしたことのない映画!タイタニックの足元にも及ばない、買う気などしない、見てない方は、レンタルで見てみたほうがいい流されてはダメ!この程度で1位になるなら、世界は、知れてる!冷静な判断を!
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