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こんなに心うたれるゲームがあるなんて驚きです。最終日は目頭が熱くなってしまいました。エンディングも映画を観てたかの様な終わり方…なんて素晴らしいゲームなんだろう。他レビューに都会育ちには良さが解らない、人が多すぎとかマップが広すぎ等ありましたがその日どこに行けば良いのかはいつも教えてくれる人物が居て無駄足が省けるし、近道を覚えるとスムーズに行けます。確かに都会育ちの人には田舎の懐かしさとか解りづらいかも知れませんがこのゲームは「田舎」だけではありません。子供の純粋さ、子を思う親の気持ち、愛する者への想い、思春期の頃の照れくささ…後このゲームはどこの場所でも自然の音が流れています。海・川・虫・風…音だけでも凄く癒されます。クリアだけのただ淡々とした作業だけをこなすのでは無く、是非全体の1つ1つの細かさを感じて欲しいと思います。本当にオススメな作品です!!
そういえば、僕の夏休みもこんな感じでした。毎日昆虫採集に夢中になったり、小山をかけずりまわったりと。
このゲームは、何か目的があるのではなく、子供の頃の自由だった夏休みを感じるゲームです。だから一日に何時間もやるようなものではなく、気が向いた時にやるような感じでした。それでも毎日なにかしら事件のようなものがあり、飽きることなく先日8月31日が終わりました。
最後の方になると、あの夏休みが終わってしまう物悲しい思いが、蘇ってきましたね。
あーもっとこの世界にいたい!というゲームでした。
大人になった当時の「ぼくクン」は、このノスタルジックな世界を懐かしんで頂けると思います。
それから難しいですが今の「ぼくクン」には、ゲームじゃなく本当の体験をしてほしいですね。
ついでに不気味な夏休みを体感してみては?31日に日記を見、もどるにカーソルを合わせキーを左下に入力、カーソルがあらぬ方向に移動して選択して寝ると…。バグ技なのでデータ保存はしないでおこう。現在は大人で、幼少の頃は田舎に暮らしてた方に純粋にオススメしたい作品。この上ない懐かしさに思い出を重ねつつ楽しめる。
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