まず訂正。15曲目の「野性の証明」からの“戦士の休息”(歌:町田義人)がリストから抜けています。とにかくM1からM10までの流れが素晴らしい!DJは誰だ?!かっこいい曲が目白押しです。探偵物語と太陽にほえろは、超メジャーなテーマを避けて選曲しているのが逆に良いし。それにしてもMONO収録でも「特捜」と「非情のライセンス」を持ってきてくれたところに拍手&涙。後半歌モノになり流れがちょっと変わりますが、どれも良い曲ですね。特に「もしもピアノが・・」はイントロ、メロディとも最高の名曲。坂田晃一氏の仕事はどれも素晴らしい。個人的には松山千春の「恋」がいらない。女言葉の詞の湿っぽさが浮いている。これで終わらせるのはダサいな。バラードで終わらせたいのなら「人間の証明」(あるいは定番ルパン)の大野雄二氏のインストあたりが良かったな。
このころのショーケンは輝いていました。「約束」や「青春の蹉跌」などの主演映画の成功に加えて、テレビドラマでは「太陽にほえろ!」「傷だらけの天使」など、それまでのドラマでは観られなったキャラクター作りで、当時、多くの若者の支持を得ていました。しかし、この「前略おふくろ様」では意外にも田舎出の純情青年役で、板前らしく頭を短くして、それまでのショーケンのイメージとはまったく異なる役作りが成功しています。ほかにも桃井かおり、川谷拓三などがこのドラマでブレイクしました。そして、かすみちゃん役の坂口良子も最高で、このドラマと映画「犬神家の一族」の旅館の女中さん役で彼女は70年代もっとも可愛い女優さんでした。
大好評の前作を受けて続編の登場だったわけですが、この続編では脚本を全て倉本聰が書いています。前作ではいくつかのエピソードが市川森一など別の脚本家によって書かれていましたが、作品としては悪くはなかったにも関わらず、物語が途切れてしまったり、独立したエピソードのような回があったりして、何かトーンが異なる感じがあったので、このパート2の方が流れがスムースでこちらも傑作です。
後に「北の国から」でも使われた主人公のナレーションによる進行、最終回に膨大な人数のスタッフ・キャストが全員50音順で出てくるエンド・ロール、など倉本ドラマの特徴の多くはこの作品で完成しています。逆にとんねるずを使った「火の用心」や最近の「拝啓、父上様」などの作品を見ると、倉本作品が、悪い意味でこの「前略おふくろ様」に縛られてしまっている感もありますが・・・。
おふくろ様が他界してしまう回では、おふくろ様を演じた田中絹代が放送日直前に亡くなるという信じられないエピソードがあったことも思い出します。
倉本聰の代表作。「北の国から」でも使われていた主人公のモノローグで進行していくのが当時は印象的だった。ショーケンは「傷だらけの天使」の次がこの作品で、これまでの彼の役柄とはまったく異なる純情な田舎出の若者を好演していました。髪の毛をバッサリ切ったことでも彼の入れ込みようがわかります。坂口良子のかすみちゃんの可愛かったこと。桃井かおりの海ちゃんの強烈なキャラクター。梅宮辰夫の格好よさ。川谷拓三の可笑しさ。その他脇の個性的な出演者たち(小松政夫、大滝秀治、北林谷栄、など)も懐かしい。倉本氏はこの後、「大都会」「あにき」「浮浪雲」「さよならお竜さん」と1980年まで傑作を連発し、1981年に「北の国から」を発表後は傑作を残せず失速していきます。(「優しい時間」が唯一の佳作)いま見ても、会話の面白さは抜群で、古さをまったく感じさせない傑作です。
目標は、夢にちかづくための階段・・・・・どんなことにも身近な目標を立てて目標をクリアすれば必ず夢にちかづく。一流の人が唱える言葉であるが、北島が、綴ることでとても身近にかんじられます。 平井コーチのの章もあり、子供だけでなく保護者にもこそだてのヒントになる本です。前向きに生きていくことが大事!!熱くかたりかけてくれる。よい本だとおもいます。
なんといっても値段が安い!カラーページが抱負で、ページ数もそれなりにあるのに、格安。技術の進展は、読んでいて面白いし、ある種の弾きにくさこそが、かえって個性になるというのも、よい。内容も、テレキャスターにたいする人々の思いがよく伝わってくる。開発者レオ・フェンダーのヒストリーと、テレキャスターを愛用している人々(TAKUYA 向井秀徳 中島優美 岸田繁 徳武弘文 鈴木慶一)のインタビュー、対談(徳武・荻原健太 波多野光雄・松崎淳)、これまでの歴代テレキャスターやヴィンテージモデルの写真などなど。
心理描写が足りなくて、なんで好きになったの?なんでストーカーするの?なんで付き合い始めるの?と読み進めていくにつれてあたまの中が?だらけに…
心情の変化がまったく掴めないまま突発的なHシーンなど、なんだか読んでて疲れてしまいました。
学生×郵便局員や弟×兄など設定は良いのに、作者の描きたい設定だけが先行していて、ストーリー自体はとても薄っぺらに感じました。
少なくとも「読ませる」タイプの漫画ではありませんね。
絵が好みなかんじなだけに残念。
関連キーワード:イッセイフウビセピア 曲目:Introduction ~ Scene1 / Day Light / Scene 2 / 賽を振れ! / Scene 3 / 道からの組曲 / Scene 4 / セピア狂想曲 / Scene 5 / 風の唄 / Scene 6 / 街で生まれた唄 / Ending Credit / Introduction ~ Scene1 / 前略、道の上より / Scene 1 / 前略、道の上より / Scene 2 / セピアカラー / 前略、道の上より / Ending Credit(前略、道の上より)
関連キーワード:ピュアボーイズ 曲目:乾杯ジュテーム / 前略、道の上より / バンビーナ / Love&Joy / 乾杯ジュテーム(Inst) / 前略、道の上より(Inst) / バンビーナ(Inst) / Love&Joy(Inst) / バンビーナ (PV)
(1)あじさいの唄(2)紫陽花〜ほしのはな〜(3)前略母上様(piano ver.)(4)旅立ち(5)縁側(6)あじさいの唄(guitar ver.)(7)父上の想い(8)栗之助とさんぽ(9)向かい風に(10)明日(あした)(11)ひだまり(12)おもいで(13)きらめく朝の葉に(14)笑顔の向こう(15)ひとりといっぴき(16)てのひら(17)道(18)ごはんだよ(19)家にかえろう(20)僕の胸でおやすみ(arrange ver.)(21)なみだの数(22)雨あがり(23)あじさいの咲くとき(24)前略母上様(25)父上と栗太郎の風景(26)あじさいの唄(heartful ver.)
【DVD】一世風靡セピア(イツセイフウビセピア)/発売日:2003/12/21/TKBA-1045///<収録内容>〈セピア・ファンタム〉(1)INTRODUCTION〜SCENE 1(2)DAY LIGHT(3)SCENE 2(4)賽を振れ!(5)SCENE 3(6)道からの組曲(7)SCENE 4(8)セピア狂想曲(9)SCENE 5(10)風の唄(11)SCENE 6(12)街で生まれた唄(13)ENDING CREDIT〈現在(いま)が好きです〉(14)INTRODUCTION(15)前略,道の上より(16)SCENE 1(17)前略,道の上より(18)SCENE 2(19)
この商品は中古レコードです アーティスト 一世風靡セピア タイトル 前略、道の上より レコード番号 BMA-2050 盤質 A ジャケット A 備考 '84年 BOXジャケ コンディションの表記について