Amazonで「加藤」を再検索。
javariで「加藤」を再検索。
改めて…バカリズムの才能…発想力に感心しました。バカリズムのためにあるような トークの形式ですね。今後も才能のある、雛壇芸人ではない若手、芸人を出演させてほしいですね。特典映像がもう少し長いとウレシいです。深夜バージョンの許せない話は やはり毒がつよくて面白いです
そろそろ大野智の芝居が観たいなと思っていたので即、予約した。深夜のドラマ枠は実験的な作品が多くて興味深いが、この作品もその一つ。人間の価値を測る機械により点数をつけられた人間たちが、その点数を巡って繰り広げるドラマ。若手の監督陣と脚本家による設定は実にシニカルで、怪しげなホテルの佇まいは様々な人間の心情を描くにはもってこいの舞台と言えよう。
大野智は1st storyで、その演技力を遺憾なく発揮している。一回15分×4話という短さの中に、コメディやサスペンスといった様々な要素をさりげなく見せつけられ、ああ、この人は演技がうまいなと改めて思った。まあ、これだけバラエティで癒し系キャラが浸透している彼が「エリートの俺が」と言うのに無理があるかどうかは別として、回を追うごとに「松田弘行」の心情が変化していくため、大野ファンならちょっとしたランチのフルコースを楽しめる気分だ。特に2話の最後から3話は急展開があり、「この表情が見たかった!」と思わずうなづいてしまう。
メイキング映像も撮影密着型で充実している。嵐ファン必見の爆笑発言もあり。
2nd storyは関ジャ二∞の二人がナチュラルに漫才コンビを好演している。3rd storyはまた違った切り口で真面目なテーマを描いている。
それから、横山裕がいい。『クイズショウ』『左目探偵』など、胡散臭い青年役がかなり印象に残る。
Amazonで「加藤」を再検索。
javariで「加藤」を再検索。