全国のテーマソング勢ぞろい。聞き応えばっちりでした。
曲を聴くと、観光地の映像が蘇り「あぁ、そうだったね。」とテレビ/DVDファンの心をくすぐります。
リョカロク、オカリナがなんだか笑えます。
石ノ森章太郎さんの漫画「HOTEL」の藤堂マネージャーのモデルであり、
「伝説のホテルマン」と呼ばれる窪山哲雄さん。
この本は、厳しい状況の中で「ザ・ウィンザーホテル洞爺」が再開するまでの
経緯や舞台裏を、窪山さんが語ったものです。
個人的に以下のような点が参考になりました。
●ホテルの支配人の視点
全体をマネジメントする支配人がどのようなことを考えているかが
わかっておもしろかったです。
●ES(従業員満足)の具体的な取り組み方
「本当のサービスとはサービスをしている人が満足感を持って働く
ことで、お客様にも満足を与えることができる」と窪山さんは
言います。従業員と接するときの考え方が参考になりました。
●サービスセンス
ホテル業界で多くの経験を積み重ねてきただけあって、
サービスについての視点は大変参考になりました。
この本で印象的な箇所があります。
客室のミニバーについてなのですが、缶ではなくてすべてボトル入りの
飲料にしているそうです。
その理由を窪山さんはこう言います。
「これは私のこだわりなのだが、缶ビールよりも瓶ビールのほうがうまいような
気がしている。缶が触れ合う音よりもガラスのボトルが触れ合う音のほうが
温かみがあるような気がするのだ」
実に繊細でホスピタリティのあるセンスではないでしょうか。
同じサービス業に携わる者として、見習いたいと思います。
ホテルマンとしての長年の経験から語られる内容は、説得力があり、内容も濃いものに
なっています。
サービス業に携わる方には手にする価値がある一冊だと思います。
北海道を10日間旅行する時に、旅行ガイド数冊と本誌を購入しました。
当初はまんべんなく読んで行き先を決めていたのですが、
ガイドとクチコミがセットになっており、
限られた時間にどこを観光するか絞り込む参考になった点と、
そのクチコミに裏切られることが少なかったため、
旅の後半は本誌のみを参考に旅行していました。
情報も各地域毎に「遊ぶ、見る」「食べる」「買う」「泊まる」の
4項目に分類されており、類似項目もまとまって記載されてるため、
必要な情報が探しやすくとても重宝しました。
ただ、宿泊先は事前に決めてから旅行したため、
「泊まる」は別冊もしくは切り離せるようになっていれば、
旅先に持ち歩くにも便利になりそうだったので、
今後の期待も込めて星4つとしました。
本誌のおかげで良い旅ができました。
北海道の美しい自然風景や、札幌、小樽、函館などの主要な観光名所を200点収録。
※在庫あります。 納期情報は、前日の状況をご案内しております。ご注文のタイミングにより、掲載内容と異なる場合もございますので予めご了承下さい。 北海道の美しい自然風景や、札幌、小樽、函館などの主要な観光名所を200点収録。
データクラフト 素材辞典 Vol.199 北海道~自然と観光編 HR-SJ199 HRSJ199 HR HR HR-SJ HRSJ HR SJ 199