MRとして働くうえで遭遇するさまざまなシーンでの基本的なマナーや求められていること、目上の人への接し方、また医療に携わる立場として知っておくべき知識まで、幅広い内容を扱いながらコンパクトにうまくまとめられている。
社会に出て何年か経っていても、意外と基本的なところの見落としがあったり、恥ずかしながら知らなかったことも少なくない。読んでみて、あらためて自分の行動や常識(と思っていること)、求められる姿について見直すいいきっかけになった。
項目が細かく分けられていて簡潔に書かれているので、ハンドブック的に使える。サイズ的にも携帯しやすくて○。