まさに笑いあり・涙ありの作品だったと思います。一時間半という時間の中にしっかりと名シーンが存在し、キャラの個性が生きていて何度見ても飽きません。4人の夢を追う姿に、現代人が忘れてしまった姿が重なります。また、主演の芸人さんが好きな方には、特典映像は本当に満足するのではないか、と思います。
買うかどうか迷って購入したのですが、買ってよかったです。まず、本編。芸人さんなのに、演技も上手くて、色物とかではなくストーリーもしっかりしてました。もちろん笑いどころもありました。あと、特典が本当に良くて。まず、ミュージッククリップはかなり楽しめました。何個かありましたし、すごくかっこよくできてました。メイキングとか、舞台挨拶とか、芸人としてのキングコング、ロザンらしい一面も見れるのでぜひお勧めです。
しんべぇすは何度見ても最高!!まずは普通に見て、②回目は副音声版で見る♪”③回目に見ると、話のつじつまがよくわかって、①回目に見るのとまた違う面白さがあるので、何回も見て下さぃ☆何回見ても飽きないですょ!!DVDにはTVでは見れなかった本番終了後の映像や今では絶対に見れない西野っちの前説とかも見れるんで、ファンにはたまらない、めっちゃお得な商品だと思いますっ!!
ロザンさんのファンの方々には申し訳ありませんが、私はロザンさんが好きではありません。 何故なら彼らの面白いネタやトークに出会った経験が一度もないからです。宇治原さんは「平成教育学院」ではポジションを確立していますが、それは他の共演者からのイジリがあってのことだと思います。宇治原さん自身から気の利いたコメントなりツッコミは殆どないです。しかし本書をタレント本としてレビューするなら話は別です。 菅さんの機知に富んだ筆力は水野宗徳氏の『おっぱいバレー』に並ぶくらい高いです。ただ本書の分量で1400円強は、これもまた高いです(笑)。そんな理由で☆を2つ減らしていただきました。
【DVD】キングコング/ロザン(キングコング/ロザン)/発売日:2004/07/23/BCBJ-1900//監督:前田哲 脚本:長谷川隆 撮影:林淳一郎 美術:桜井陽一 照明:奥村誠 編集:宮島竜治 録音:野中英敏 音楽:松下誠 出演:西野亮廣/梶原雄太/宇治原史規/菅広文/清水ゆみ/徳井義実/山中聡/田中要次/川原田樹/荒谷清水/後藤ひろひと/森下能幸/佐藤/<収録内容>〈映像特典〉オーディオ・コメンタリー/劇場予告編/メイキング映像/キャスト・スタッフ紹介