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伊東ゆかりさんご本人が選曲した全60曲。新録音が12曲含まれています。新録音は、夏にさようなら、忘れないで、ごめんね…、マイ・ハピネス(with宙美)、レット・イット・ビー・ミー(with佐川満男)、ふたりの小舟、The Road〜「四月の雪」より、涙のワルツ、ジャニー・ギター、花はどこへ行った(with園まり)、SMILE+ほほえみがあれば(with中尾ミエ)、誰に会ったと思う?。ロコ・モーションやボーイ・ハントなどの60年代ポップスや小指の想い出や恋のしずくなどのヒット曲、私の青空やテネーシー・ワルツなどのスタンダードまで、伊東ゆかりさんの魅力いっぱいの3枚組です。アルバムを何枚も持っている私ですが、曲のだぶりなどは気になりませんでした。
2001年の作品。女優・小松千春の「TEN」以来3年ぶりのヘアヌード写真集。
「SENTIR」の頃からのゴムまりのような初々しさは影を潜め、大人の女としての陰影に富む肢体がばっちり露出されています。
雰囲気のあるチャイナドレスなど着衣のカットも多いが、メリハリの利いたパーフェクトな裸体は素晴らしいの一言。彼女の乳房は両側に突出して、ほどよい色づきの乳輪、ツンと尖った乳首が見事ですね。
少し逆光・暗めの写真が多く、肌の色を楽しめないのが少し残念ですが、ヌード写真集としての完成度は高い一冊です。

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