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2005年浦和レッズを約3時間にわたってたっぷり収録。
レッズサポーターなら迷わず購入することをお薦めする。
リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯はもちろん、
HSV、バルサ、マンUとの親善試合も短いが収録されているのは嬉しいところだ。
リーグ2位、天皇杯優勝と充実したシーズンという印象があるが、
意外にも 序盤は最下位も経験する1勝3分3敗という成績から始まる。
年月が経過して結果を忘れていると、なかなかハラハラしながら楽しめます。
難をあげるとすれば、
スポーツニュースを保存している熱心なサポーターに配慮してか
独自の、ピッチ上からカメラの映像を多用している点。
わかりずらく、どちらかと言えば「逆効果」に感じる。
また、
得点、シュートシーン、失点、被シュートシーンを中心に編集されているので
ゴールの多い闘莉王、堀之内、酒井はよく出てくるが、
鈴木啓太、内館、坪井といったゴールの少ない守備の選手がほとんど出てこない。
目の肥えたレッズサポーターが購入するわけだから、
効果的なパスカットや ボールに触らなくても守備に貢献しているシーンなどを
もう少し踏み込んだ編集を期待するのは酷でしょうか…。
腕と度胸と愛嬌がそろえば、それはこわいものなし。腕と自信さえあれば、夢も商売も広げるだけ広げればよい。但し書きもつく。義理と約束を欠いては、売り買いは続かない。利益のひとり占めも同じこと。欲の掻きすぎは、つぶされるリスクも大きくなる。
腕も口も達者で、義理固ければ、それは立派な商売繁盛の道具。
こんな親父を見習って、日本を元気にしよう。
そんなに簡単じゃない、だろうが、やってみないことには始まらない。
『社会の「一番良い」をもらうためにはどうしたらいいか分かるか?勉強するんだよ。だけど学校の勉強じゃない。世の中の勉強をするんだ。昔は親から教わってきたことなんだけれどな。』
社会では、どれだけ理路整然と説明をしても、どれだけ正確に正しく物事を批判しても、どれだけ完璧な正しい文章を書いたとしても通用しないときがある。
実際自分も、お客さんに完璧に物事を説明しても、理解してもらえなかったり、共感してもらえなかったことがある。
そんなときに、この本を読むと「こういう時は、こうしたらいいのか」と教えられ、岡野氏に勇気づけられたりする。
この本は、自分にとってオヤジの代わりみたいなもんだ。
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