W杯への栄光と挫折の50年闘争史。日本が始めて出場した第5回W杯スイス大会予選から、ドイツW杯本戦組み合わせ決定を伝えるものまで、日刊スポーツ協力のもと過去約50年間にわたるサッカー日本ナショナルチームに関する様々な記事を、年代順に集めたものになってます。
・・・実は以前にも「ほぼ日手帳の秘密」(だったと思います)
という単行本が出ていますが正直あまり有益な情報はありませんでした。
今回も然り。ただ「ほぼ日手帳」の進化の歴史が判って良いとは思います。
ただ面倒でなければ「ほぼ日のページ」や検索で解説されたページなどが
沢山出てくるのでそちらをご覧になった方が良いかと・・・
この本はともかく「ほぼ日手帳」自体は良く出来た素晴らしい手帳です。
わたしも筆無精から毎日手帳をつける習慣がつくほどやみつきになりまし
た。是非お勧めしたいですしお近くにロフトのある方は実物を手に取って
見て下さい!
「あ!」とか「お!」とか思った時に、ただその気持ちのまま、撮ればいい。
この本を読んでから、随分と肩の力を抜いて写真を撮ることができるようになりました。そして写真が今までよりも随分と楽しくなりましたよ。
技術や方法論ももちろん大事だけど、こういった原点を思い出させてくれるような本は大事にしたいなぁ。
糸井さんのほぼ日サイトで連載されてたものを本にしたようです。
読者から谷川さんに質問→谷川さんの回答。
こんな感じです。面白いです。
「えっ。そんな質問、谷川さんにしても…」
っていうのが結構あるから、面白い。
谷川さんのこと、大好きになりました。
すっごく素敵な人だと思います。素敵な人の中からでてくる言葉、発想なので、やっぱりすばらしいです。
最後の方で糸井さんとの対談があり写真も載ってたのですが、ほんとにもうおじいちゃんなんですよね。笑顔がすごく素敵です。
挿絵がまたかわいい。
そう、かわいい本です。
やさしい本です。
ぜひ、読んでみてください。
「ほぼ日刊イトイ新聞」刊、「はじめての落語。」落語天国で取り扱いをさせていただくことができました!糸井重里事務所様、ありがとうございました!!春風亭昇太を代表する三席を完全収録。ブック+CDで大変お得!!「人生が二度あれば」「壺算」「愛犬チャッピー」なにも知らないまま、お聴きください。なにも知らないまま、お読みください。なんだこのおもしろさは?なんだこの軽さは?はじめてじゃない人もぜひ!