とても読みやすい発達心理学の本。
赤ちゃんは、どうやってお母さんとそれ以外の人を見分けているのだろう。
匂い?声?それとも、顔の微妙な違いが見分けられるのだろうか。
そして、どんなものに一番興味をもち、じーっと見つめるんだろう。
派手な色をしたもの?人の顔のように見えるもの?複雑な模様をしたもの??
それとも、やはりお母さんの顔を見るのが一番大好きでしょうか。
赤ちゃんはいつも、なにかを一生懸命に知ろうとし、沢山のことを考えているはずです。
そして、少しずつ、自分を取り巻く世界のことが分っていきます。
わたし達も昔は赤ちゃんだったのに、その時の記憶は殆んどといって良いほど失われています。どうやって世界を理解していったのだろう。
それを知る為には、赤ちゃんに聞いてみるしかありません。赤ちゃんと一緒に、CGで合成したお父さんとお母さんのミックス顔や、その家族全員の平均顔、お母さんの実際の顔、強調した顔などを見せてどの顔を一番長く見つめるか、、、など、ユニークな実験を沢山行い、その実験結果をしっかりと明快にまとめてあるこの本は、赤ちゃんがどのように発達していくのかを考えるのにとても参考になると思います。
装丁も、表紙の絵がとってもかわいいし、中についている栞の紐がピンク色でオシャレだと思います。
ぜひ一度手にとってみてください。
いわゆる「生まれ」か「育ち」かという二元論に異を唱える一冊。遺伝(子)と環境の関係がわかりやすく説明されている。例えば遺伝子を説明するのに、著者はディケンズの『デビッド・コッパ―フィールド』とサリンジャーの『ライ麦畑で捕まえて』を引き合いに出してくる。もちろん二冊は全く違う本である。ところがそこに出てくる「単語」だけをとりあげてみると90%以上は一致する。では差異はどこにあるかというと、同じ単語群を違ったパターンや順序で使っているところにあるという。そのパターンは環境を通して発現するものでもあり、遺伝子は「原因と同時に結果でもある」というのが、一貫した主張のひとつである。本書を読んではじめて気がついてことがある。実は自分が恐ろしく偏った「(養育)環境決定論者」だったのだと。しかもどうやらそれは、遺伝を認めたくがないために極端にぶれてしまっていたらしい、と。ふと自分の足元を見てみるとひざまで石と化していたという感じである。(自分では気づかないものなんだ、これが)意外なことに、わたしは結果的に遺伝子の影響を「受け入れる」気分になった。ずいぶん足が軽くなったような気がする。有能な一般向け科学書ライターとそれを日本に紹介してくださった方々の存在に感謝したい。
ほんの内容は少々専門的で科学的な内容でわかりづらい点もありますが、
読めばきっと患者として病気を知ることが少しでもできるし、対処も可能だと
僕は思います!下記は僕のブログで投稿したものですが、
この本の内容をもとにしています・・・・
食生活の健康!食の安全以前の問題です!どうすればいいか?
食事をとる原則は
1.少ない回数で1度にたくさん食べない。回数をわけて少しずつ食べる。
2.食事をする時間もないほど忙しくしないよう努力する。
健康は失わないと気付かないことですが、ゆっくりと食事がとれるよう能動的な仕事管理をしていくべきです。つまり、スケジュールを管理して、食事の時間をしっかり確保するということ。
3.加工食品、ジャンクフード、ふつうの小麦粉、砂糖、および砂糖を含む食品を避ける!
これは現代生活ではなかなかできないことかもしれませんが、健康のためです!
僕はお豆腐やほうれん草の和えものなど簡素な和食ですませています・・・これなら調理時間もそんなにかからないですしね・・・・お菓子は原則やめてますが、たまには食べますが、最近はほとんどお菓子を食べることはないですね・・・・ジャンクフードは完全にやめています。加工食品もやめてますね!餃子も食べません・・・お店の餃子は食べます!!美味しい餃子屋さんの餃子なら・・・甘いかな・・・
4.家のなかに食べ物を置かない!僕は目につくところから食べ物を消去しました・・・家族にも協力してもらっています!
5.アルコールとカフェインを避ける!先日買いだめしてた無糖コーヒーや野菜ジュースは返品しました・・・
6.食品が血糖値をあげる度合いの中程度以下の食品をとる!
全粒粉のパスタ、豆、オートミール、大半の野菜、グレープフルーツ、リンゴ、ナシ、オレンジなどの果物などがあるそうです・・・このなかでは野菜やリンゴを食べますね!
下記の本の278ページを参考にして投稿しています!