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去年マリエンバートで HDニューマスター版 [DVD]
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HDニューマスターで再発とのこと・・・驚きましたが、もしや・・と思いクライテリオンのサイトを見てみたら・・なんと5月にDVDとBlu-rayがリリースされるそうです。
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いのちの食べかた [DVD]
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ベルトコンベアで運ばれる雛。物のように仕分けされ不良品は捨てられる。そして去勢される牛。餌は乱雑に投げ込まれる。殺すシーンも映し出され、雌牛の体の中から、人間が手を入れ子牛を抜き出す場面は度肝を抜かれた。牛同様、豚までもまるで生きているうちから、食べ物になるためもののように扱われ、殺され切り刻まれる映像は観るに堪えなかった。
動物だけでなく、野菜などの植物の収穫の映像もあるのだけれど、動物の扱われ方に唖然としまう。でも農作物に農薬が大量に撒かれるのは厳しい現実だった。
このドキュメンタリーは字幕なし、セリフなしの独特の映画。その淡々と映像だけを流していくやり方は素晴らしいと思った。変に字幕やら説明のナレーションがあったとすれば、説得力は欠けてしまうだろう。観た後のものすごい感慨に、ただただ考えさせられるばかりです。
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雨の訪問者 [DVD]
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昔、映画館で観て以来、テレビでも放映しないし、ビデオも発売されないので、観たくてたまらなかった作品です。
ルネ・クレマンの最高傑作と言っても過言ではないと思います。
また、テーマ曲がすばらしいです。
音楽を聴くだけでも、価値ありの作品です。
DVD
3,808 円
3,400 円
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アンナ・マクダレーナ・バッハの年代記 (公開題「アンナ・マグダレーナ・バッハの日記」) [DVD]
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これは、レオンハルトやアーノンクールらを中心とする古楽器演奏家たちが、可能な限り厳密に考証された当時の衣装・かつらを着用して、教会や古い家屋の中で演技・演奏する音楽映画である。バッハの2人目の妻として献身的につくしたアンナ・マグダレーナが語り部となることによって、映画全体が一つのバッハ伝記となっている。 バッハの時代とは一体どんな雰囲気だったのだろうか? 人々はどんな生活をし、どのような状況下で音楽は演奏されていたのだろうか? この映画は、それを出来るだけ忠実に視覚的に再現しようとしている。たとえば、数々の荘厳な宗教曲が演奏された教会のオルガン・バルコニーが、すし詰めに近い狭苦しいスペースだったことには驚かされるし、それを敢えて再現するこだわりはおもしろい。1967年製作の白黒映画だが、大変陰翳の美しい映像である。多くの演奏シーンは、編集なしの一発撮り、音楽も同時録音。楽器や声のピッチの乱れがかえって生々しい。一般のレコーディングでは決してOKが出ないようなテイクが、丸々収録されている。そういう意味でも、きわめて珍しい音楽映画といえるだろう。伴奏でも解説でもなく、純粋に「美学的な素材として」(ストローブ)、音楽が扱われている。 それにしても、ここに流れている音楽は素晴らしい。“いびつさ”(正にバロック的)が、この映画には満ちあふれていて、機械のような正確さを志向しがちな現代の演奏とは違った、手工芸品のような音楽体験が味わえ、血の通った人間の営みとしてのバロック音楽を感じさせる。草創期の古楽器演奏家たちの情熱的な演奏も、観る者を釘付けにするに十分な迫力がある。この映画はいまでも、私たちがバッハの時代に想像力を飛翔させるための、大きな助けになるだろう。28ページの解説ブックレットも充実した内容。(林田直樹)
DVD
3,992 円
3,650 円
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ジャコモ・プッチーニ 歌劇「トスカ」映画版 [DVD]
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アンジェロッティが息せき切って教会に逃げ込む冒頭シーンから、一気に「トスカ」の世界へと、観る者を引きずり込んでくれる。このオープニングをはじめ、「トスカ」でつい見落とされがちだったさまざまなディテールについて、思わぬ発見をさせてくれる、素晴らしいオペラ映画である。 演技の中の歌はすべて口パクだが、違和感はゼロ。それよりも、カメラワークの工夫による視点の変化、歌唱から解放された歌手たちの迫真の演技など、映画による視覚的なメリットは計り知れない。 しかし視覚的な要素以上に、この映画には音に特徴がある。たとえば足音、カギのチャリーンという音、服のすれる音、ペンをカリカリと滑らせる音、あるいは風の音までが、過剰なくらいリアルに再現されているのだ。ささいな音のすべてに説得力があり、ドラマを緊迫感あふれるものにしている。もちろん5.1chサラウンドサウンドの効果は抜群。 観てのお楽しみを失うといけないので、具体的には言えないが、第3幕の冒頭など、聖アンジェロ城の情景、空気感が、これほどふくらみを持ったイメージを伴って表現されたことは、実際の劇場ではおそらくなかったのではないだろうか? 演奏も非の打ちどころがない。まず絶賛すべきはアラーニャのカヴァラドッシで、彼の持ち味である柔らかくち密で優しい歌は、最高の説得力をもってドラマの核心をえぐっている。惚れ惚れするほど官能的なゲオルギューも気の強く信心深い歌姫になりきっており、第2幕のスカルピア殺害のシーンなど、メッゾもいけるのでは?と思うほど低音にもアクの強い響きを聴かせる。ライモンディのスカルピアも、欲情をたぎらせた卑劣な権力者そのものだ。 随所にモノトーンで挿入されるセッション録音の演奏風景も効果的。特に、パッパーノの燃えるように情熱的な指揮ぶりがいい。コヴェントガーデンのオーケストラもそれに応え、たっぷりとした呼吸をもって歌に満ちた演奏をしている。初めてプッチーニの名作「トスカ」に出会う人はもちろんのこと、カラスの「トスカ」、グレギーナの「トスカ」に感激した人にとっても、この「トスカ」はまったく異なる感銘を与えてくれることは間違いない。(林田直樹)
DVD
4,990 円
4,400 円
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林家たい平落語集~たい平よくできました その2~
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笑点にて始めて目にした【たい平師匠】先日の落語会でこのCDを購入しました。落語会〜失礼かもしれませんが思ったより噺がとても上手い!中入りの時には、師匠自ら舞台に立ち【芝浜ゆらゆら】を熱唱!たい平師匠のお人柄を垣間見ました。これから期待できる落語家さんだと思います。
CD
1,901 円
1,180 円
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ミラーニューロン
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ミラーニューロンとは。。
「−他者がその行為をしているのを見ているだけのときも、同じように活性化する脳の神経細胞−」とあります。
つまり、共感する細胞が見つかった、ということです。
小説や映画を見て、友だちの話をきいて普段から共感している私たちには
「???あたりまえのことなんじゃない???」と思えます。
共感によってまなび、それを選ぶことが意思となる。
あたりまえのことが、科学(この本はかがくだけではありませんが)によってときあかされると、腑に落ちます。
単行本
2,415 円
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経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
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面白そうなタイトルに集約されているような気がします。
「ほぉ」「へぇ」というネタは、前半部分のほうが濃かった気がします。
基本的には、流通系の方であれば知られているネタもあったりしまして、後半部分は冗長な気もしました。
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愛するということ
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「愛するということ」というタイトルが、読む前には誤解を与えやすい。
直訳すれば「愛の技術」となり、この方が内容には即しているが、日本人の感覚では「アート」を「技術」とは訳さないので、これもまた問題があるかもしれない。
読み終わると「愛するということ」以外に、適当な邦題が思いつかないので仕方ないか?とも思う。
感想は、一言でいえば「現代人のバイブル」。少なくとも、僕にとっては、悩んだ時に自分を見つめ直す指針となるべき バイブル オヴ バイブル であります。
単行本
1,325 円
111 円

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