快進撃を続けるレオ軍団! 30周年を迎えた今年は王座を狙う!!常勝ライオンズがよみがえる! 豪華コーチ陣の現役時代カード!新キャラ誕生!西武ドームを沸かせるあの三人衆!片岡、おかわり中村、G.G.佐藤! メモラビリアは今をときめく岸、涌井、片岡、G.G.佐藤の4選手を予定!それぞれのコンビネーションも加えた10種を予定!さらに、直筆サインカードも限定ラインナップ!!
1978年10月に西武ライオンズが誕生してから今年で30年。リーグ優勝15回、日本一9回という輝かしい戦跡を誇る常勝球団の歴史をカードで振り返る。インサートカード”歴代ベストナイン”には、2種類のパラレルカードを封入!懐かしの名選手たちの直筆サインカードをラインナップ!!なんとメジャーで活躍する松井稼頭央の直筆サインカードを限定ラインナップ!!
創世記〜黄金期〜そして現在へと西武ライオンズの歴史が網羅されています。
黄金期のファンの方も、今シーズンの快進撃に胸躍らせている方も、
ライオンズファンなら持っていて損のない1冊です。
THE HISTORY 1979‐2003 と内容はほとんど重なっていないので、
25年史をお持ちの方にもオススメです。
「覇道」を、読んで西武時代の森監督は、よく名将だったと言われているけれどその影には、様々な苦労と監督業の大変さがあったことが非常に印象に残った。中でも、西武の監督時代、唯一ペナントを逃した1989年のシーズン西武は、首位近鉄とわずか2厘差で優勝を逃した。このとき森監督は、堤オーナーからペナントレース終了後「監督が続投したいならどうぞまた頑張って下さい」と言われたそうである。この言葉をばねに西武は、1990年~1994年まで5連覇を果たしたのであった。森監督は、この時ほどオーナーの言葉がばねになったことはないと述べている。もし1989年のシーズン終了後に辞任していたなら、選手達がどのようになっていたかわからなかったし、自分が辞めなかったおかげで選手達が火の玉になってペナントを奪還してくれて5連覇を達成してくれたと感じたという。私は、この部分を読んで現在プロ野球の監督は、「1年か2年で優勝するチームをつくれ」とオーナーに発破をかけられ気の毒な感じがする。やはり、監督に就任すると、前監督との兼ね合いもあるので最低三年は、じっくり見守ることが必要だと思う。また、たとえ連覇を続けているチームが優勝を逃したからと言って早急に、監督に責任を追及をしないで、じっくり考えたうえで結論を出すことによってそのチームが良い方向に好転すると思った。「覇道」は、ぜひ各プロ野球のオーナーに読んで頂きたい本である。
80〜90年代中盤は西武黄金期。
その時代に少年時代から青春時代を過ごした僕にとっては、
今も日本シリーズと言えば西武球場のイメージが強い。
球場を囲む狭山の緑、傾いた秋の陽射しに照らされて、黄金色に輝くグラウンド。
勇躍するライオンズブルー、緑と赤のストライプ、長く伸びる影。
あの西武球場の情景は、今も秋には自然に脳裏に甦る。
本書は西武球団誕生から2003年まで、25年間の足跡を追ったもの。
ふんだんなカラーグラフが、上に書いた印象的な思い出を一層鮮明に蘇らせてくれた。
逆転に次ぐ逆転、史上最高のシリーズの呼び声高い83年の激闘、
秋山のバック転、ヒット一本で一塁から生還した辻の好走、名古屋球場での清原場外弾。
ページをめくるごとにライオンズの名場面がよみがえる。
他球団ファンだった自分から見ればその強さは憎らしくさえあったが、
西武ライオンズが80〜90年代のプロ野球を代表するチームであることを認めないわけにはいかない。
管理と個性が共存した当時の西武は本当に強かった。
その怜悧な完璧さは時につまらないとさえ言われたが、フロントと現場が渾然一体となった
システマチックな強さは、完成されたプロそのものだったと言っていい。
最近では例の”栄養費事件”が発覚したり、エース松坂が抜けたりと、チームは今変革期にある。
しかし危機が訪れるとすぐ次代を担う素材が台頭するのがこのチームの伝統でもある。
再び強く、そして愛される球団を目指して欲しい。
いつかまた、屋根のない西武球場で日本シリーズを見たい。
本書を眺めていて、ついそんな事を思った。
一番気にしていた事は、操作性である。
据え置き機では、アナコン派であった私は、
微妙なコーナーの球の出し入れで、打者を翻弄するのが快感であり、
打撃では、導体視力で上のキャッチャーウインドを見ずに、
ヒットを量産するのが好きであった。
とにかく、アナコン命であった。
さてPSPのアナコンではどうであろうか?
据え置き機のアナログコントローラーが10点とすれば、
PSPのアナコンは残念ながら、1点か2点である。
とにかく、ズルズルとすべり、コースが定まらない!
イライラがつのる。。
しかしながら、その辺を考慮して、ゲーム設定をかなり細かく
設定できるようになっている。
投球面では、ポイントの速度の調整。
投球視点も、投手側と打者側からと2種類。
もちろん、十字キイ、デジ、アナ。アナコン、デジ、アナとある。
打撃は、一番気に入ったのが、ロックオン精度が1〜5と
細かく設定出来る事である。あと、打者の球の体感スピード調整。
マイプレイカスタマイズにより、操作性はグンと向上した!
なんとか、かんとか、満足してプレー出来るようになった。
(十字キー使いの人は、全然問題なく良いかも)
あと、ゲームバランスが上手くとってあって、プレーヤーを喜ばせる
配慮が見られる。
たとえば、相手ピッチャーに翻弄されつずけ、終盤、奇跡の逆転の満塁ホームラン!
(ホームランがわりと、良く打てるのが大変うれしい!)
なんて、ことがおこる!!!!
他のモードや、内容も充実していて、パワプロ好きにはたまらない一本!
パ○プロやプロス○よりもこれですね。理由は駆け引きが出来て本来の野球みたいで楽しい。特に配球を読んでホームランを打ったときは最高に気持ちいいですよ!投手で見逃し三振を取ったときはすぐリプレイ見てしまいますね。あとタイミングさえあえばコナミにはない逆方向へのホームランが打てます。グラフィックは負けてますがフォームはこっちの方が似てますよ!2008が出るまでアレンジして遊べます。
自分にとっては二作目です。前回は2004でしたかね。前は粗さが、特に守備面の操作性の悪さが目立っていたけど、今回はかなり改善されてる。前の時はまだパワプロという感じでしたが、今作でプロスピに完全に移りました。かなり完成度が高くなってると思う。要望としては、パワプロの時からですが、エディット機能を付けてほしい。選手作成に時間を取られてしまうから。他は、作成した選手の容姿のバリエーションが少ないと思う。実況名ももう少し増やしてほしい。ペナントをパワプロと同じぐらいの20年ぐらいにしてほしいとか、MVPモードをマイライフのようにしてほしいとかありますが、総合的には十分に良く出来てると思いました。
折れたバットから作ったお箸です 大人用
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