クリバンキャットの作者がすでに死んでしまったのを知ったのは、おととし でも ひょうきんな 猫の魅力は、 今も健在
とにかくねこ、ネコ、猫。猫だらけにも程がある。でも、カワイイから許す。
サイズ :195(w)x198(h)mm仕様 :ハードカバー、30ページ出版社 :HACHETTE(FRANCE)ISBN:2−01−224748−2言語 :フランス語(洋書)リサ一家のバカンス先でバザールの中で子猫が売られているのを見つけます。リサは飼いたくてしかたがありません。でもパパもママも絶対に許してくれません。ところが・・・・窓の外を見ると、”信じられない!”子猫が一匹居るではありませんか!!早速捕まえて来ます。・・・ 『タンペート(嵐)』と名前を付け首輪もつけてあげます。可愛くて可愛くてしかたがありません。でも家族には内緒です。ガスパールに見せる為に写真を沢山撮ります・・・・可愛い小さなシャム猫(?)をリサが夢中で可愛がる様がとても微笑ましいタイトルです。
ルキーノ・ヴィスコンティ監督の映画『山猫』の原作です。 イタリア統一運動を背景に貴族と新興ブルジョワとの世代交代を 描きます。 表紙はクラウディア・カルディナーレとバート・ランカスター演ずる 象徴的な舞踏会のシーンです。 ■発 行:2001年 ■ページ数:251 ■サイズ:125x195x15 ■重 量:180g