インターネットで注目されている
”ニコニコ動画”の解説本。
上記の”目次を見る”リンクで割と細かく項目がわかるので、
初心者視点で大まかに概要をレビューします。
○特集1
”オモシロ動画50選徹底解説”では
主要な元ネタであるアニメ・ゲーム・マンガなどの内容が、
人気の投稿動画とともに
3〜1ページで解説されています。
○特集2 では、
自分で各種動画を作る手順から投稿まで紹介されています。
また、
歌唱ソフト「初音ミク」の操作説明も10ページほどに
わたって紹介されています。(基本的な楽譜の知識があることが前提)
伴奏の作成は取り上げませんが、
歌わせ方の細かい調整方法や、合唱の仕方などは
そこそこ詳しく載っています。
○特集3 以降は、
コメント投稿機能の解説 や、
ニコニコ動画の登録から基本操作まで詳しく解説しています。
最後の基本用語集では、1ページですが、独自の用語の解説があります。
(たとえば、「ksk」や「WRYYYYYY」の意味、とか)
元ネタや用語がわからないと、
何が面白いかも分からない事がありますが、
この本で概要はつかめると思います。
オールカラーページで見やすく、随所に細かい解説もあり、
値段の割に内容が濃いと思いました。
妻が双子を妊娠したということがわかった時に、偶然見つけて、即購入しました。他人事として読んでいるうちは、大笑いしていたのですが、いざ自身に置き換えると、不安に思うようになって来ましたが、ネガティブな内容ばかりでなく、「なんか楽しそう…」という感じで、双子の親になるための予備知識をつけるには十分な内容でした。双子のプレママ・プレパパに是非読んでいただきたい本です。(実際の子育ては、ホントに大変ですが…)また、周りに双子家族ができた方にも、是非読んでいただきたいと思います。「一気に子育てが済んでいいじゃない」とか「作業が2倍になるだけでしょ」等というお考えをお持ちの方に、現実はそんな甘くないということを理解していただくための教科書として最適です。この本を読めば、そんな言葉を軽々しく言うことはできなくなると思います。(双子のママ・パパは、この本をご両親にプレゼントされることをお勧めします。)双子の育児日記として、非常によくできているのと同時に、「産後のウツ」も取り上げてあり、同じ悩みを持たれる方や、間違った理解をされている方にも読んでいただきたいと思います。育児書としてだけでなく、マンガとしても非常によくできています。とにかく双子のキャラクターがかわいい!著者の表現も私のツボにハマり、何度も爆笑してしまいました。
最終巻です。ニコの父親が誰なのか、遂に発覚します。 注目すべきは、紫野美冬の人間的側面が初めて描かれているところです。彼女は何のためにニコを産み、なぜニコの存在を隠し続けてきたのか。彼女が見せた涙に、ぐっときました。 「仁子」という名前の由来、ケイの切ない過去など、小さなエピソードも秀逸です。 父親問題がひと段落したとき、ニコ、ケイ、コータローは、それぞれ未来への決断を下します。 NHKドラマとはひと味違ったラスト。私のような原作ファンの方も、ドラマから好きになった方も、両方楽しめる最終巻だと思います。
いまウェブ動画の世界で何がおきているのか。
豊富な事例でそのリアルさ・スピードが感じられておもしろかった。
ウェブ動画でどうビジネスを成り立たせるのか興味があって読んだが、
成功するのは難しそうだが、ヒントはつかめたように思う。
とりあえずウェブ動画のいまがつかめる良書。
ウェブでビジネスしてるなら読んでおいて損はないはず。
友達からニコニコ動画と言うのを教えてもらったのですが、やり方が判らなく何か参考になるモノがないか探していた時にこの「初めてのニコニコ動画」を見つけました。
読んでみると内容も判りやすく、とても助かりました。
今では、一日一回はニコニコ動画を観ています。
ファンブックということで、人気の動画やステッカーなどの特典が付いているのも面白い。
また内容もページの量に関わらず面白い。
ただ現時点4月6日ではSP1なわけでこっちは8月に発売された=RC時代の時に発売されたんですね。
なのでRC2orSP1から入られた人には若干?みたいな所があるかも知れません。
まぁ削除された動画なども載ってるんで当時のニコニコを思い出したり出来るんで(笑)これはこれでアリかな…。