私はイベントのコスプレ程度なので、ちょっとはましになればなと思って買ってみたのですが、この本の最終目的が女装して外出と言うだけに敷居が高く感じました。
ただ、体の違い、服の選び方、メイクの仕方、写真の写り方など周りの人に聞いたらどん引きされるようなことが書いてあるので非常に参考になります。
他の方もレビューに書かれていますが、1/3くらいはメイクの事が書いてあります。
それだけメイクと言うのは重要なのでしょう。
他にも女装に認識のある店や、服を買う時のコツも書いてあるので、家で服を着るだけの人にもオススメかもしれませんが、この本を買うのであればメイクとかにも興味をもってもらいたいですねw
こういった本は数少ないので貴重な一冊だと思います。
値段が高く、ページ数はそれほど無いのでコスト的に見て減点-1でしょうか。
あとはもうちょっと突っ込んで書いてあったり、詳しいお店情報とか載っていればこの価格でも満点だった思います。
そんなわけで次ぎはコスプレ編を買いましょうかねw
二次元キャラを三次元に表現する女装コスプレは普通に女装するより難しい。
女装とのメイクの違いや、キャラクター的な注意点、写真の取られ方、衣装の作り方などが書かれています。
日常の女装はしないのですが、イベントでの女装コスをする自分としては参考になりました。
やはり着るだけの女装コスは嫌われると言うことなので、少しでも周りの不快感を減らせるよう努力したいと思います。
着るだけコスの人はこれを読んでメイクや無駄毛処理など注意してもらえればいいと思います。
また、これから女装コスを始めようとしてる人も参考になると思います。
イベントを楽しむ為には日ごろの努力を欠いてはいけませんね。
ゲームやアニメでも女装キャラが増えつつあるので、こういった参考資料はどんどん増やしてもらいたいものです。
前作同様価格面で減点1と言うことで。