これまでに幾多のオメガ本があったが、これは秀逸。何故オメガがマニアをはじめ万人に受け入れられてきたのか、スポーツ計時に心血を注いできたのかを教えてくれる。北京オリンピックを違った観点からも楽しめそうだ。ロレックスファンにも一読を薦めたい。
シーマスターを長年所有してきた私であるが、その歴史にはまったく興味を持っていませんでした。この本を読んで、あらためてその魅力を再認識しました。ますます自分の時計が好きになりました。
初心者のでもわかりやすくかかれています。スピードマスターを持っている方でも、これから購入を考えている人にも結構参考になります。持っていいる人は、うんちくをかたれますよ。(やはり、自分の持っている時計の歴史を知りたいですよね)
巻末に収められた、スピードマスターのプロフェッショナルから、自動巻き系、クオーツ系と年代ごとに整理されているので、購入の時の参考になると思います。ムーブメントの記述もあり、そのあたりが好きな人にはGOOD。前半は、NASAとのつながりや(私にとっては退屈)、宣伝的なものが多いのは、ちょっと残念ですね。
皆さんおっしゃる事は同じですね、私も例に漏れず
小畑先生グッジョブ、鷹野先生もうちょっと!という感想です;
でも人が言うほど悪い作品とは思っていません、
要するに相性が悪い原作と漫画、だったのかと。
始め読んだ際は「何処かで見たな〜」と思っていたら
以前同誌で連載されていたバスタードを思い出しました。
原作者の世代を考えると当時主流のストーリーだったのかも。
王道だけど、ベタという印象を拭えない。
この手の作品を書くには少々『向き』ではなかったのかと
思われます、もうちょっと話に魅力が欲しかった;
女性に関する批判は非常に多いですが今の世代はこうなのか、
歴史から見るとクレームが付くほどの醜悪さではない筈が…
ジェネレーションギャップを目の当たりに。
下品といえば下品かもしれませんが、これは当時の
作品に多く見られたサービス要素というかスパイスというか
少年誌であれば珍しくはない表現が、槍玉に上げられてますね。
『女を軽視するな』といったプライド高い女社会の
申し子のようなコメントが多いですが、元々少年誌。
男性の領域だったものに後から入って行ってそこまで言うか。
一般論としては正しくも、此処では言論弾圧の一端でしか…
私も女ですが、これは単なる表現の自由だと解釈しています。
そんなに悪意ある表現ではないかと、主人公のラルも
『オンナ』『オンナ』騒いでるカゲ達もある意味無邪気で
愛嬌あって可愛いし、コミカルでいい味出してますよ。
小畑先生に関してはデフォルメの劣化が多少気掛かり…
ですが、デザインは素敵だし、作画はずば抜けて旨い!!
アクションもお手のものというのがよく分かるコミックです。
小畑画集、と考えると断然安い買い物とは思います。
そんなこんなで★三つ。
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