徹底してクリアホルダーによる整理にこだわった本。
クリアホルダーのメリットから始まり、具体的な活用法が
よくぞまあ、細かくここまで……というぐらい多角的に書かれている。
すべてが使えるわけではないが、
これだけいろいろ書かれていると(決して散漫になってないところがいい)、
使える! というものはいくつもあった。
私がやっている方法と同じものもあったし、
微妙に改良しているものもあった。
笑えるのは最終章。
衣装ケースとして旅行用荷造りも……というあたりはまだまとも。
ガーデニングとときに「じょうろ」で使うとか、
眩しいときに「日傘」で使うとか、
言うことを聞かないやつには「ハリセン」で使う……等々。
あ……暑い日の「うちわ」もあった。
この最後の遊びの「20ページ」が、著者のクリアケースへの
並々ならぬ偏愛ともいえる愛情を示していて、
微笑ましくもあった。
使えるだけでなく、「面白い」一冊である。
たまたま本屋で見付け、表紙に惹かれて1巻と一緒に購入しました
案の定、PCゲームを元にしたラブコメ作品ですが、それに関しては私はまったく知りません。おそらくググればゲーム版の公式サイトやらが見付かるでしょうけど、わざわざ調べようという気には私はなりませんので(苦笑
内容に関してですが、多分ルートが幾つかあって、その中のメインヒロインのルートでストーリーを進めたのだと思います。ただ、構成がちょっと雑かなと言うところもチラホラと…。例えば『部分的に記憶喪失の主人公と、同じように記憶を失くした少女が居てお互いに初めて会った気がしない』これは立派な伏線だと思うんですけど、それっきり放置されたまま物語は終わってしまいます
結論として、表紙を見て良いと思ったなら中身の方も問題なく好きになれるが、内容ははっきり言って薄い。そもそもこの手の漫画に深みを求めるのはお門違いだろうと思ってますが、それを踏まえても「ご都合主義で味気ない」という感想に至りました
1巻はわりと普通に楽しめますが、2巻での急展開と薄っぺらいご都合主義で冷めてしまった、そんな感じですorz
色々な出版社から出てますがコレが一番目にやさしく見やすいのでは、と思いますね。
ポケモンの覚える技など、データ計がキッチリレイアウトされていてなかなか良いかと。
ただし攻略内容は同じような言い回しが非常に多く、当たり前な文章が延々と連なれているので
コアなユーザーにはあまり意味がないかも、というか全く意味がないw
あと全国図鑑の内容に関しては正直ビミョーです。
基本的にポケモンのLVUP技しか載っておらずプラチナのウリである教え技は、
巻末で逆引きしないとわからないので、かなり面倒臭い。
なので全国図鑑の290Pはいりませんでした〜。本が分厚くて使いにくくなっただけですね。
あれはシンオウ図鑑をこじんまりとまとめて、全国図鑑を大きく載せればよかったと思います。
でも自分はデータさえそろっていて見やすければ、他は正直どうでもいいですね。
シンオウのポケモンのみ詳細なデータが見やすく作られているので★は4つかな。
この本は、各ページに載っているマップの続きは何ページなのかが書かれていて見やすいと、小学1年生の子供が言っています。
例えば、38ページのカナズミシティの図を見ると、その街から出ている3本の道路には、『104番道路(34ページ)へ』『115番道路(144ページ)へ』『116番道路(42ページ)へ』と書かれていて、子供でもすぐに次の目的ページを開くことができるようです。
大人にはどうでもいいことなのですが、子供にとっては、地図の続きを探すのも一苦労なんですね。。。
本の3分の2がストーリークリア編とイベント解説で、ポケモンのデータ編などは残り3分の1ぐらいです。まぁ、シナリオクリアブックだからこれでいいのかな。
本のカバーを外すと表紙がカラーでないのがちょっと残念です。
他の攻略本と同様に、漢字にはほとんどふりがながあるので、1年生でも読めます(たぶん)。意味がわかっているかは???ですが(笑)、熱心に読んでゲームを進める姿は、ある意味すごいぞ!と思ってしまいます。
障害児を持った親にとって文字通り「心を楽に、頭をクリアに」してくれる良書である。特に何らかの事情(発見が遅れた等)で自分を責めている親に是非読んでほしい。時に「障害者に対する社会の無理解に腹を立てつつも、一番この子を差別しているのは親である私かも。」といった冷徹な見方も記されているが、常に障害児の親へのまなざしが温かい点が素晴らしい。親と専門家とのギャップの分析も実に的を射ている。
発達に遅れがある子を持つ親を第一に対象としている本であるが、聴覚障害のある子供の父親である筆者にとっては、聴覚障害児の親たちの間にある教育方法(聴覚活用か、手話か)をめぐる対立の根っこには子供の将来への不安が共通にあるのではないかといったことにも気づかされた。語り口はきわめて平易であるが、この本はそのような分析(一般論ではあるが)まで鋭く切り込んでいる。
なお、ここに出てくる親の声は全て母親の声ではあるが、できれば両親そろって読んでおきたい。母親に対する接し方も違ってくると思うので。
確かにプラチナが出たからと言ってそれで新たに攻略本を出すこともアコギであるのなら、そもそもの原因はそういった商法を展開しているゲームの発売元にも原因があるわけです。
今回のプラチナの攻略本はさすがに図鑑は別になっておらず、攻略部と図鑑は一つにまとまっています。 NintendoDREAM編集部のものはダイヤ・パールの図鑑では一番の使いやすさを誇っていました。今回も基本的に変わりませんが、全国図鑑になった後に出現するポケモンについては教え技、使用可能技マシン、タマゴ技、進化の流れが省略されているのが惜しい。
特に進化の流れが省略されているのは地味に不便です。そんなに覚えているわけではないし、テッポウウオ→オクタンのようにあまりに変わるものは想像も付けられません。
というわけで、プラチナしか持っていない方にはやっぱり他のどこから出ているものよりもおすすめですが、そうでない方は少なくとも図鑑に関してだけはダイヤ・パールの同じく NintendoDREAM編集部から出ているものをおすすめします。
そう大きく変更されているところがあるわけじゃないです。さいみんじゅつの命中率が下がったとかその程度(個人的には結構重要ですが)。
あと、少しわかりづらいですが、使ってみた感想では、図鑑に関しては NintendoDREAM編集部のものが一番ですが、攻略に関してはエンターブレイン社のほうが使いやすいです。したがって、攻略部はそれほど期待しない方がいいかなと思います。ただし、「ここは子供さん向けなら詳しく書かないと辛いよなあ」っていうような説明不足だった部分の加筆は NintendoDREAM編集部のもののほうが上になっています。エンターブレイン社のものはそれほど加筆されていません。
例えばチャンピオンロードの自転車で飛び越す部分とかいりきで岩を動かす部分など、大人ならわかるけど、子供さんのことを考えると攻略本に明記してもいいんじゃないかな、っていうようなところの対応が両社ずいぶん分かれます。
もう一つ付け足すと、どれにもどのトレーナーがなんのポケモンを出すのか細かく書かれていないのが気になります。
今年も、クリアーを購入しました。
やはり、1年使うと、表面の傷やスレが目立ち、カバー込みでの購入が必要ですね。
改良してもらいたいのは、
材質が、ソフトな手触りなため、ペンホルダーも途中でとれそうになり、テープで
補強するなど、やや持ちが弱い点ですね。
また、収納用のホルダーのチャックも、4〜5ヶ月使っていると、スライドさせても
しまらなくなりましたので、改良いただきたいですね。
しかし、毎年買い換えるのも、気持ちがあたらしくなっていいかなと、思っています。
以上。「超」整理手帳2009 (クリア)
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