これからクロスバイクを買って自転車通勤をしようと考えている方には、まずこの本をお勧めします。
結構良い自転車に乗っているのに、ママチャリみたいにサドルを下げて走っている人や、かわいそうなくらいに整備されていない自転車に乗っている人や、歩道をスポーツサイクルで疾走する人をよく見かけます。
自転車は軽車両であり、その自覚をもって自転車と付き合おうとしているならこういった本で基本を身につけて車道に出ていくのが良いかと思います。
横浜の某有名な小径ショップでTyrellを購入したら、整備のマニュアルとして頂きました。
ちょっとした事から近年の自転車交通法まで記載されていて、携帯するにもちょうど良い
サイズなので自分でお金を出して購入しても損はしないと思います。
自転車乗りへのアンケートによるよくあるトラブルや
疑問などを、上手くまとめた本です。
黒・赤の二色刷りで、ポイントが分かりやすかったです
本にはビニールのカバーがついているので
油汚れがついても拭き取れます。
ノウハウ本にしては、きちんとした文章で読みやすい。基本的なことだが、読み手としては重要である。著者の経験の強要がないことも好感がもてる。範囲が広いので後引きにも利用している。浅く広くの本だが、自転車と向き合うにあたって、どのような知識があるのか、という範囲の把握に非常に役立つ。本書を入り口にして、深い知識は他の情報源で補えばよいと思う。
基本的にこの1冊があれば、かなぁ〜りマニアックな事以外の組み立てからメンテナンス(サスペンションは除く)は良いのではないでしょうか?
マウンテンバイクを本格的に可愛がってメンテナンスしたい方にはお薦めです。
基本から応用、復習から学習、老若男女問わず欲しい一冊です。
JTBパブリッシングの出版で表紙に”るるぶDo!”なんて書いてあるので大したことはないだろうと思いながら手に取りましたが良い意味で予想を裏切られました。
内容が多岐に渡っていますが簡潔で必要なポイントを押さえていて初心者には大変心強いガイドです。多くの本を読み漁る気は無いけど情報だけはしっかり欲しい人にお勧めです。
私はBICYCLE CLUB,CYCLE SPORTS,funrideの三誌は毎月目を通していて新製品紹介やレース、イベント情報以外にそれほど目新しいことはないだろう、と思っていましたが、この本には知らなかったことがたくさん書いてありました。上記三誌は広告のしがらみがあって書きにくい事があることを改めて認識しました。初心者でない人にも参考になります。
自転車にまつわるエッセイです。
子供の頃、自転車が生活の一部であったなら、懐かしく少年の頃を思い出しながら読める作品
です。
内容はマニアックになり過ぎず、エッセイとしても読みやすいです。
埃を被った自転車を復活させたことをきっかけとして、生活の中に常に自転車があった頃を
思い出し、自転車で足りる生活を充実させていく著者夫婦の潔い生活ぶりが書かれています。
中でも、著者を支える奥様の割り切れた判断が快い。そして、自分に合った自転車生活を見
出していく著者の姿が羨ましく思えてくる。