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[ 本・書籍 ] 10 / 24,010 件
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ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術
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この手の書籍では最初に数学や物理の解説が入りゲームそのもののプログラミングは後半になることが多々あるのですが、この本ではいきなりゲームを作り、随時理論の説明が入ります。導入が良いと思います。
和書でこの内容は良書間違いなしです。現代のゲーム制作に必要なプログラミングスキルを広範囲に解説しています。現役のゲーム会社のプログラマが書いた書籍は日本ではなかなか無い上に、値段もこなれていて素晴らしい。
ただし対象購入者はかなり限定されていると思いました。対象は「ゲームプログラマになる前に」というタイトル通りで、すでにC++プログラムがそこそこ書ける人が対象です。例えば学校でC++を習ったけれどこの先どうすればゲームが作れるか分からないというような人たち向けです。専門学校や大学でプログラミング演習を終えた人たちにちょうど良いでしょう。Cは勉強したことがあるがC++は全く手を付けたことがない、という人には内容が厳しいと思います。
第一章からコンストラクタ、C++テンプレート、const、deleteとdelete[]の違いなど、なかなかハードな(しかし重要な)内容が登場しますので、ついて行けない人もいるかもしれません。解説をだいぶ端折った感もあるので、C++の丁寧な解説書などの副読本が必要と思います。
ページ数が多いため(800ページ超!)読むことを躊躇しかねませんが、相当量の内容がある本で、逆にページ数が足りないくらいと思います。ゲーム開発に興味ある人には是非お勧めです。
単行本
4,725 円
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Windowsゲームプログラミング 第2版 Game Developer
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大型本
2,940 円
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ゲーム産業で何が起こったか?
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日本のゲーム雑誌No.1の『ファミ通』の発行元である
エンターブレインの社長・浜村氏。
本書はファミ通で作成した当時の最新のデータを多用し、
わかりやすい構成になっている。
この本のために作成したデータもかなり多いように見える。
また、文章量も正直多くはないので、
週末に読めば簡単に読みきれる情報量なのも良い。
ここ数年、激動を続けたゲーム業界の動向を一覧するには良い
本だといえよう。
ただし、浜村氏にとって、やや専門外の
PCオンラインゲームや、ゲーム内広告については
突っ込みが薄く、物足りなく感じる部分があるといえる。
もともと「ゲーム業界の応援団でいたい」と宣言している
浜村氏だけに、たまに「分析」や「展望」ではなく、「(ゲーム業界が
こうなってほしいといった)願望」になってしまっている部分や記述が
いろいろとあるのは苦笑せざるを得ない。
ゲームの素人、もしくは業界から少し離れていた人には
オススメできる教本だが、ゲーム業界最前線の人には
正直物足りない本といえる。
単行本
1,680 円
976 円
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ゲームデザイナーの仕事 プロが教えるゲーム制作の技術
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ゲームプランナー志望者が読んでおくべき一冊のひとつでしょう。
基本的なゲーム制作の流れは理解出来ますし、必要最低限の言語なども理解出来る仕様になっています。
ただ、コレ一冊で済ませられるというわけではないので(そんな本は存在しませんし)、読んでおくべき一冊の本という形でレビューさせて頂きます。むしろ、必読の一冊うちのひとつかな?
単行本
2,625 円
2,100 円
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ゼミナール ゲーム理論入門
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まだ読み出して途中だが、最後まで読み通せるように思う。今までゲーム理論関係の本を読んで途中で挫折したが、この本は説明が丁寧でとてもわかりやすい。初心者にお勧めだと思う。
ハードカバー
3,675 円
3,100 円
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猫でもわかるゲームプログラミング (猫でもわかるプログラミングシリーズ)
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ゲームで使う頻度の高い物を重点的に解説しており、
それ以外の事は省略されています。
私はこのシリーズの「Windowsプログラミング」の方も
持っていますが、ほとんど変わりません。ビットマップ
の表示の仕方の色々(ワイプやスライド表示、透過処理)、
サウンド関連の解説などが新しく書かれていますが、音を出す以外は
「Windows・・」の本で十分だと思います。
しかしあちらを持っていないのであれば、この一冊で大体の
事は出来る様になると思います。
単行本
2,940 円
1,973 円
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アクションゲームプログラミング
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はっきり言うと、無駄が多い本!!です。
なぜ、定義しているグローバル変数を使わずに、わざわざローカル変数を定義したのか。
意味がわからない場所が多いです。
考えついた先に待っていたのは、まったく意味のない変数を使っているということでした。
分りやすくしたということでもありませんでした。むしろ、わかりにくかったです。
また、DirectXの中でも、簡単な機能(関数)”だけ”を説明している。
すこし難しい内容に入れば、一切説明していません。
(アルゴリズムも、無駄が多く、読みにくい。)
これなら、別の本で
DirectXの基礎を固め、
「ダンジョンゲーム」の本
で勉強する方がよっぽどいいです。
大型本
2,940 円
2,156 円
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スクリプト言語による効率的ゲーム開発 C/C++へのLua組込み実践 (GAME DEVELOPER)
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SimCity4やWiiのナイツ等でも使用されているスクリプト言語Lua。
そのLuaのC/C++への組み込みについて、Lua SJIS対応版を公開されて
いるはむ!氏が約400ページに渡って解説されている一冊です。
全体的に平易な文章とイラストで書かれていますが、中身は濃く
著者の経験と試行錯誤が感じられる実践的な話が詰まっています。
前半はライセンス問題や速度など各スクリプト言語の比較考察と
Luaを使うメリット、Luaの文法や環境設定、tolua++などの解説。
中盤以降はサンプルゲームを作りながら、GUI部品の実装、リロード
のタイミング、シリアライズの話など具体的な細部の考察。
最後の章ではQ&A方式で、速度向上のヒント、メモリの確保や解放
などスクリプト採用時につまずきやすい問題への解説とリファレンス
という構成になっています。
個人的にはコルーチンに関する部分が勉強になりました。
本書についてはスクリプトの組み込みやLua自体に興味がなくても
アーキテクチャやデザインパターンに関する話(たとえばシーンの
切り替えとか、状態によって振る舞いが変わるオブジェクトを大量に
ゲーム内で扱うには?…みたいなPACやタスクシステムに関連する
話など)などに興味がある人にも面白いんじゃないかなと思います。
・本書での開発環境はVisualStudio2005。
グラフィックエンジンとしてSDLが使用されています。
・CD-ROMは付属していません(サンプルはサポートサイトからDLする形式)。
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ゲームエンジンプログラミング GAME DEVELOPER (GAME DEVELOPER)
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ゲームの実装面よりも設計面に重きを置いた本です。プラグイン設計やモジュール分割など、ちょっと複雑なゲームを作るときに必要なノウハウが解説されています。一見難しそうなスクリプトエンジンの開発も、非常にわかりやすく簡潔なコードで解説されており、理解しやすいと思います。最終章まで読むと、本格的なアドベンチャーゲームのスクリプトエンジンが完成できる構成となっています。(もちろんこれはアクションやRPGにも応用できるでしょう) 設計理論だけではなく具体的な実装法がわかるため、とても勉強になりました
大型本
2,940 円
1,000 円
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14歳からはじめるC言語わくわくゲームプログラミング教室Visual Studio 2008編―Windows XP/Vista対応
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この本を使い勉強してから1年ちょっとになります、買った当初はif for while printf アルゴリズムを知っている程度の初心者でした
・付属のプログラミングツールは非常に使いやすいです
・個人的に少し分かりにくかった
・本の内容が間違っている事が少し・・・そのときはとても苦労しました
・基礎的な事が詳しく書いていない(if? for? return? なにそれ?って方)ので、初心者の方でしたら基礎がきちんと書いてある本をもう1冊買うと良いかと思います
以上の点で私も中級者以上の方にオススメです
単行本
2,500 円
2,300 円

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