今月号の一番のウリは、表紙のモンハン3の映像なのでしょうけど新アクションとムービーだけで新武器紹介とか全く無かったので意外と拍子抜けでつまらなかった。今月は内容盛りだくさんだけど突出して印象に残ったのは問われると?な仕上がり。アメザリのコーナーも二つあってサービス満点だけど、みんゴルのオンライン大会はチャト画面が面白いのは実感できるけどカナリ見づらく、ソーコム大会はゲストが空回り気味でつまらなかった。ヤリ込みは流石に笑えたので大満足。エリア51は、内容は笑えないけど興味深くて面白かったので次回も楽しみ。萎えるゲーム親父もチョットおとなしかったけど面白かった。全体的に80点で、それ以上でもそれ以下でも無い今月号でした。
最初のTGS特集は、懐かしの編集者が多数出演して繰り広げるナイスなリアクションが面白かった。特にポルノ鈴木と臭作コンビが最高に笑えた。と言うことで肝心のゲーム紹介がおざなりなので、オマケに3枚目の紹介ディスクが付属したのかは不明だ(笑)。”ボーズの…”も、ゲストのサケロックのリアクションが一々面白く、大笑いさせて頂いた。”アメザリ…””三国志大戦…”のコーナーも及第点以上の内容。しかし今月号は須田ゴウイチの”エリア51”が連載されていなかったのが不満ですが、萎えるゲーム親父のコーナーが、いろいろ考えさせられ面白かった。とりあえず今月は編集者全員が頑張っている感があったので☆5。
今月号は、個人的に友達になってゲームについて語り合いたいグラスホッパーマニュファクチャー社長の須田51のコーナーが多くて(?)大満足でした(笑)。それ以外のコーナーも先月の構成と比較するとルパン小島(新編集長)は、いてもいなくても実は問題が全くないのでは?と思わせるほど良かった(新編集長になってから誌面の仕上がりにムラが大杉)。ボーズのコーナーも懐古的で良かった。三国志大戦もファン2名のワクワク感が伝わってきて良かった。当然来月も購入予定。