●「メンタルヘルス不全者は全疾患のうち2割くらいを占めますが、休業者数でいくと全疾患の6割にも達してしまいます。」
●このような現状に対して、本書はわかりやすい形で対策や対応を示している。
・今、職場で何が起きているのか?
-職場におけるメンタル不全者の増大
-働く人たちの心の問題
-職場でのメンタルヘルスケアがなぜ必要か
・法律や制度とメンタルヘルス
-労働安全衛生法と安全配慮義務
-厚生労働省の職場のメンタルヘルス指針
・職場のメンタルヘルスQ&A
-職場でのメンタルヘルス対策Q&A
-メンタル不全者への対処方法Q&A
-休職・復職に関するQ&A
-事例で見る年代別・性別Q&A
●『基本的に「従業員が完全に回復してから復職してほしい」と職場は望みます。』という。
★「会社はリハビリ施設ではない」ということも耳にすることがある。しかし、会社は「病人製造工場」でもないはずである。会社は「病人を作り出した責任」をきちんと果たすべきである。
武藤鉄先生の久々の単行本は、待望のロリっ娘オール・レズ漫画です。
相変わらず、汁まみれで、SM、触手等もありですが、基本的にはラブラブ、という武藤先生ファンにはたまらない内容となっています。
邪魔な男は一人もでてきませんので、レズ・ファンの人は是非読んでみてください。
西洋絵画を鑑賞するのにはイコノロジーの知識が不可欠。特にキリスト教関係は専門の知識がないと正しく理解できない。事典形式の本で定評あるのは「西洋美術解読事典」(河出書房新社)らしいが、書店で見ると持ち歩きにはちっと大きすぎた。結局新書サイズのハンディなこの本にした。
説明も分かりやすく、該当するシンボルの聖書の関連箇所も分かるようになっている。500以上の項目が新書版の200ページ足らずの中に整理されている。事典ではあるが順番に読んでいっても楽しい。
この本を手に、手元にある画集のシンボルについて考えてみると実に面白く感じる。「名画を読み解くアトリビュート」(木村三郎著)の次に買った。ポケットにこの新書を入れて、美術館を巡るのが楽しそうな気がしてきた。次の休日が待ち遠しい。
全てに於いてVワードの方が優れている、あえていうなら「多義語への対応」や第1集の「接頭語・接尾語の表」が使えるくらい。
娘が1歳になる少し前に購入しましたが、約1年間、ぼろぼろになるまで使いました。
シールがちょうど良い大きさで最初は本にはるという作業よりはがしては戻し、顔につけたり。。
としていましたが、成長するに連れてちゃんと本に張っていけるように。
貼って、はがしてが何度でも出来、シール自体も破れにくいのが良いですね。
うちの娘にはとても良くあった本でした。
絵が大きく、字が大きく、幼児向けに良いと思って購入しましたが・・・
内容が少し残念です。
他の人のレビューにもありましたが、内容は哺乳類中心、ハ虫類が気持ち程度。
これが意外と使いにくい。
カエルとヘビの違いを教えるのに別の本を出さないといけません。
両生類を入れて欲しかったです。