VS立石戦1R終了までを収録。毎月30冊くらいコミック買ってますが早く続きが読みたい数少ない作品です。
努力が美徳だとする精神を、リンはその才能によって全力で否定にかかる。僕には、彼の言いたいことが何だか分かる。以下、説明臭さを禁じえないが敷衍しておきたい。例えば学歴社会、就職難、ネット社会、うつ病、ニート・・・努力とは、個々の才能とアビリティに付随して初めて開花するものであり、その営為が矯正されてしまった結果、現代日本の社会問題も誘致されているのではないかと思う。そこでは、才人こそ自らの才能を努力と勘違いしやすいものだが、リンの場合、それを自認している点で潔い。努力では到達できない場所が、この世にはあるのだ。生きていくということはそれ自体が難しい。極言すれば、生きていること自体が才能のなせるわざである。そこまで知ってか知らずか、才能に見合わない凡百の努力、これが醜いと言及する彼の言葉は、見事にこの問題の本丸を貫く。これは、ボクシングという媒体を借りた、人間主義への深い追及であり、読者への挑戦である。にも係わらず、それはバックボーンにすぎず、漫画の醍醐味はリンの成長と怠慢と厭世の記録であり、その圧倒的筆力にある。それがまた凄い。この漫画には、驚くほど真摯なメッセージ性が隠されている。
10月から食事にマクロビをとりいれて(そんなにキビシイのではありません。)ダイエットをこころがけていました。食事だけだと、いつも上半身からやせていくかんじがして、それが悩みだったんですが、この本の方法を併用したおかげなのか、お腹や太ももなどの下半身から先にサイズダウン。体重は4キロくらいしか落ちていないのですが、スカートのサイズは2つか3つ下になりました。友達からも腰やおなか周りがすっきりしたと評判です。自分では姿勢がよくなったかなと思ってます。
1:どんな本?
和田浩子著者のP&Gを通しての自伝であり、その自伝を通してP&Gの強さとはを説明している。
2:どのような内容?
P&Gの強さの秘密として、必要不可欠なスキル、人材戦略などが説明されている。
例:
ワンページメモ:全て1ページないでしっかりまとめる能力
WCFs:明文化されているP&Gでの必要能力
リーダーシップ、実行能力、優先順位付け、他人との効果的な協働等など。。。
適所適材:やるべきことがありきで、適材をもってくる。
3Eリーダーシップモデル:Envision/Energize/Enable
ビジュアルでチームを率いる・動機付け・人材育成/組織開発
マネージャーの評価:50%は、人材育成
3:この本の個人的意義
上記の内容を通して、自分自身、または、自分の会社との相違点を客観視し、
改善できる部分を取り込む事が重要だと思います。特に人材育成についての評価の割合は、弊社も含め余り大きくない場合が多いのではないのでしょうか。
50%という大きな割合があることによって、人材育成の達成目標自体も細分化して、しっかり達成度合いを測ることができるのでは思います。
いくつかのチームを既にもたれているSeniorマネージャーの方には、この部分の考え方は、部下のマネージャーに対する目標設定や評価に関する参考になるのでは思います。
星の定義:
★★★★★ 人生観を変えるほどのインパクトがあった。
★★★★ 今後の改善に繋がるヒント多数あり、非常に参考になった。
★★★ 発見、参考になる内容が複数あり、十分投資回収できた。
★★ 発見、参考になる内容が1つはあった。
★ 得るものがなかった。
言葉遣いが難解だなというのが第一印象(笑
だから余計に気合が入りました。
自伝なのに、こうも人生のバイブルとして有名なだけあります。
つまり、彼の人生がそれだけ充実していたということですよね。
TQを読んで、
「13の徳」を知り、
そこから興味を持って読んだのですが、
本当に読んでよかったと思うとともに、
彼らが提唱する価値観の普遍さに改めて感じ入りました。
人生を充実させるための知恵を体系化したものもよいですが、
チェスターフィールド卿の「わが息子よ、君はどう生きるか」と同様、
一人の偉人にフォーカスし、彼らの生き方から学ぶのもよいなと感じさせる一冊です。
ここで何年も前に起こったことをよかった悪かった言ってもしょうがない。
こういう事実があったということ。
命に対して、生と死に対して、食物連鎖について学べた子供たちは幸せだと思う。
私は、小学生のとき祖母の家で生きている鶏を目の前で首を撥ねられ血を吹きながら走る姿を見て、夕飯に出された鶏飯はおろか1ヶ月くらい肉が食べれなくなった経験があったことを思い出した。そのとき、死とは、自分が命を頂くとはどういうことかということを真剣に考えた。
いい経験になったと今思い返すと思う。
世界で暴動やテロや食糧危機が起こっている中、いつ日本もそんなことに巻き込まれるか、いやもう巻き込まれている中で、死って?生き物の命を頂いて自分が生き永らえるって?実際に身をもっていろいろな体験できたことは素晴らしい経験になったと思う。
読んでみて、子供も先生も結論できなかったように賛否両論あると思う。
でもそこがゴールじゃなくて、それを通じて何を感じるかを考える。という意味でとてもいい本だと思う。
収録内容
・序 ハイヤードの傀儡
魔道具、ハイヤードの傀儡その成り立ちは・・・
・一 騎士の卵と小さな姫君
騎士を目指すヴィオレとその友人イリアード、過去の二人は・・・
・二 鉱脈の都に朝は来て
魔族との戦いの終わったダイナースクでセロ達は・・・そしてヴィオレは教官だったヒューゲルに・・・
・三 王弟の消えた街
王弟セイルバンが領主を勤める街トラファード、セロ達が街に着いたときそこには魔導騎士団が謎の人物と・・・
・四 王都に蠢く者達
王都フーリエに着いた魔族の3人、ルナスティアに報告するラダーナだったが・・・
・五 闇と炎の諍い
トラファードへ再び魔導騎士団が・・・そこへイリアードが現われるのだが・・・
・余 黒衣の少女と黒衣の男
トラファードへの襲撃が終わり、ルナスティアの前に現れたのは・・・
前巻から続き魔族とアルカイン達の戦いが今巻も続きます(さらに次巻へ・・・)
それにしてもアルカインが魔族よりも恐れるモノって・・・(確かに現実でもあれは怖いですね。)
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