キャス・キッドソンの定番プリントとも言える「ブリーチド サマーブロッサム」を使ったポーチ!
嬉しいことに表面はビニールコーティング加工、内側も白いポリエステルの内布がほどこされていて、丁寧な作り。発色も綺麗です。ハンドタオル3枚が余裕で収まり、使い勝手も良さそうですが、可愛すぎて手垢にまみえるのが忍びなくなってしまいそう。もうひとつキープしたくなります。
記事の方も、海外インテリアルポやパリスナップ特集など、すぐに応用が効きそう。ありがちな企画ですけれど・・・
思いがけず嬉しかったのは、「てづくり手帖」のページで、荷造り用麻ひもで編むマルシェバッグの作り方が紹介されていたこと。素朴でキュートなデザインに久々、手芸心が刺激されてしまいました。
著者松宮康生氏が武道家であることから、武術的側面からの内容が濃密な本となっています。ブルース・リーは俳優である以前に一武道家である訳ですから、彼を語る上で、武道家としての姿、彼が作り上げたJKDといった話題は必須といえるでしょう。俳優としてのブルース・リー、人間ブルース・リーの話題を出しつつ、彼の武術遍歴からトレーニング法の紹介や、武術家としての実像を検証する、そんな内容の本です。ブルース・リーの映画を一通り鑑賞し、彼の武術に興味を持ち始めたような方におすすめかと思います。そこそこコアでありながら、わかりやすくまとまっており、ブルース・リーを掘り下げていくための良いヒントとなる本でしょう。
ルーシー・リーの作品はシンプルで力強く、そして美しい。待ち望んでいた本だったが、手にとってみて期待が裏切られることがなくて、ほんとうに嬉しかった。ルーシー・リーという陶芸家とその作品のしみじみとした美しさがあますことなく語られている。必読の一冊。
シンガポール上級相、リー・クアンユーの自らのシンガポール首相としての経験を踏まえながら、シンガポールや日本の現状について的確に分析し、今後日本が進むべき方向についての提言を行ったもの。「生き残りのイデオロギー」の中から、シンガポールを世界に有数の国家に発展させた人物だけあって、その記述は、極めて現実的であり、政策志向的である。ここには、まさしく自らが「私のイデオロギーはという問いかけは無意味だ」と述べているように、観念的な「イデオロギー」出現する余地は全くない。彼の信条は、如何にして、国民の生活が良くなるか、ということである。そのためには、外国から知識を学ぶし、教育に力を入れて、人材を育てる。そして、結果の平等はありえないとして、すぐれた人材に塊??しては、それ相応の報酬が行われる社会こそが、活力のある社会だという。これは、まさしく日本においても適用できる。護送船団、結果の平等がようやく崩壊し、能力主義になるのはやはり、社会全体としての活力を高めるためには必要である。あと、彼の「大衆に迎合しない」方向性も感心できる。指導者は、支持率などというものに振り回される事なく、たとえ、国民の反対があろうとも、それが本当に必要な物であり、国民のためになるものであれば、十分に説明した上で行わなければならない、というものである。また、これと関連して、欧米型の民主主義の原則を採用していれば、現在のシンガポールはないという。確かに、国が豊かになることが、至上命題であったからこそ、そこには「民主主義」という同様!のイデオロギーが幅を利かせてはならない。あくまでも、それは手段でしかない。さらに、客観的に日本の善・悪を見据えた上で、そのポテンシャルに着目した提言は極めて示唆的である。
難しいことは書いてありません。
きっとこうなるのんだろうなぁ。と予測しながら読み進めていましたが、
私の予想をはるかに超えた天使の愛に何度となく、胸が熱くなりました。
これは物語なんだ。と頭で理解をしているつもりでも、心は素直に反応してました。
自分の成長とともに、感銘を受ける部分や、理解の深さが増すのだろうと感じています。
何度でも読み返したくなりました。
関連キーワード: リアリー? リアリー! リアリーリアリー
関連キーワード: リアリー? リアリー! リアリーリアリー