コンビニ業界、店舗の奥の深さを実感した。
コンビニは、毎日利用しているけど見方が変わりそう。
かならず二度読まなくてはなりませんよ。はじめに気づく人は絵が読めるひとです。
なるほど〜と思いながら、じんわり感動が染みてきて心に残ります。
「受け入れる」という言葉よりさきに「好き」があるのです。
いつか迎えるこの時期にいまから思いを馳せました。
花をつむ、この少年のママのママだものね‥‥愛されるのはたぶん自然なこと。
いい絵本に出会えました。
自閉症の娘を持つ母親です。娘の事が知りたい一心で色々な本を読んでいます。他の方々の自伝同様、胸を締め付けられる思いで読みました。理解されないまま生きていくことの苦しさ、想像を絶する世界です。そして著者の努力に継ぐ努力の毎日。一日でも早く自閉症に対する理解が世の中に広がって欲しいと心から願わずにいられません。そしてわたしは娘のために何をしてあげられるのだろう。それを考えるときに大きなヒントを与えてくれる一冊だと感じています。