嵐・二宮くんの記事についてレビューします。
今回、本誌Cutにおける二宮くんの所用ページは18ページです。
そのうち、グラビア写真は14ページで二宮くん全てのカットがモノクロ写真です。
写真の雰囲気は、アンニュイな感じで撮られており、普段のアイドル誌に見せるそれ
とは全く違った表情をつくっており、珍しいグラビアカットになっています。
今回、興味深いのはインタビューで、二宮くんが普段語ることを省略していた、
「アイドルについて」をここではインタビュアーさんが上手く引き出してくれています。
その内容としては、2007年5月頃にインタビューしたものであるらしく、主に「硫黄島からの手紙」
での二宮くんの活躍を中心に話を展開をしています。
普段、二宮くんが思っていること、考えていること、自分がアイドルだということを、
彼の言葉で実直に語っているということが、今回のインタビューの見所です。
アイドルと役者の狭間の葛藤や思い、また自分が目指すアイドル像・役者像を素直に
ここでは語ってくれています。
「一般的な人が、ある時、ある場所になると神格化されるっていうのが、僕はアイドル
だと思っているの。なんか『ああ、やっぱりこの人たち、普通の人だったんだ』って
いう、その与える印象がマイナスの感じではなく、なりたいっていうか。『こんだけ
普通の人たちがこんなことやるなんてすごいな』って思ってもらうのが最終目標だから」
抜粋しましたが、まだまだ他にも色々インタビューに答えてくれています。
流れで確認したい方、二宮くんのファンの方はもちろん、少しでも気になった方は、
一度読まれてみてください。 オススメです!
秀一の時の切ない顔。オフの時の笑顔。彼の魅力がグッと詰まっている写真集だと思います。見せる横顔や見つめた顔・・・繊細で儚く心を揺さぶる衝動がありました。損などしない写真集です。オフショットの彼の笑顔と秀一の時の切ない顔。見比べてみるのもいいかと思います。
昔からのファンの人たちには確かに古い写真が多くてつまらないかもしれないけど、新たにファンになった人には若かりしころの嵐も知れて良いかもです!
嵐が好きなのは、性別も年齢も関係ない。アイドル好きでも恥ずかしくない。何故なら嵐が素晴らしいアーティストだとあらためて感じられる本でした。ファンには共感でき、ファンでない人にも読んで嵐の良さを知ってほしくなる一冊です。
役者としての二宮に迫る、と言う内容としてはあまり実感できませんでした。
ただ彼が役者業について語ってくれるのは結構希だと思うし、
(ロングと書いてありますが)短いインタビューの中でにのらしい言葉が
たくさん聞けたように思います。丁寧に語っているわけではないけど、この
一言を聴いたら二宮くんはどういう思考でいるのか?と言うのがなんとなく
感じ取れるまとまり方だったと思います。写真はアップでスタンダートな感じが
多く、普通に可愛いvと言う感じでした。山田太郎ものがたりの顔をしてます。
女の子向けの美容・ファッション情報もさらっと載ってるし、ちょっとですが
嵐のシングルも紹介されています。