第2子は待望の女の子!でも名前をどうしよう・・・。主人といくつか候補を挙げてみましたが決まらず、出産1週間前にこの本を購入しました。綴じ込みにある”名前の音ランキング”や”人気のある文字ランキング”を参考にしたらあっという間に決まりました。大きな文字が見やすかったです。
新聞の朝刊の書評に載った「良い意味だと考えがちな漢字を、不吉な文字として次々と提示。がっかりする人もいるだろうが、改名や別名を持つことで運気は開ける。幸運をもたらす漢字は、佑・友・史・貴などで、漢字のルーツや具体的に著名人を挙げて文字の持つ力を解説しており読み応えは十分。」というのを見て、来年こそ幸せになりたいわと思いこの本を買いました。やっぱりこの著者は別格ね。いい本を読んだ後は興奮してなかなか寝付けないものです。
この本の前に買ったのは「東大合格生のノートはかならず美しい」これもなかなか面白かった。
レビューを見ていて気になったのは、占いとか美容本とか料理本などは、嫌がらせ〜って思えるような書き込みが結構多いですよね〜。
同業者の妬み〜って素人でも思えるようなもの・・・。どの業界でもあるみたいですけど(笑)
本を書く著者も大変だとお察しいたします。
いい本はやっぱり評価されるべき。
星が1つ少ないのは、300文字の中の吉と凶の文字を別々に分けてもらったほうが見やすかった。
名前を考えるときに、ついつい画数を気にしちゃったのですが、
この本は画数を数えるのは旧字ではない数え方を適用しています。
また画数のもつ意味も、総格、人格、地格、外格別に
1行ずつくらい意味が書いてあって、なんとなく納得させられます。
うしろのページにある「画数別名前に使える全漢字リスト」が
画数にこだわるときに役立ちました。
日本人の名前の由来や歴史に興味があり、本書を手に取った。姓(氏、苗字)の歴史に関する本は何冊かあるが、本書は名前(諱、号、字)に重点を置いて解説している点が特徴的だと思う。男女の名前の、古代から現在にいたるまでの変遷と、宗教や思想、歴史的背景が名前に及ぼした影響について解説されている。日本人の名前に対する「思い」が伝わってきて、興味深い。また、本書では現在を中心に「人に名前をつけるということの意味」を深く評論していて、単なる「名前の歴史の解説」だけにとどまっていない。現在の、子供に対してあたかも語呂合わせや当て字、源氏名のような名前をつける風潮について、その原因や社会的背景を指摘し、このような風潮を深く憂慮している。「親が子供に名前をつける権利」をいったいどのように解釈すればよいのか、実際の裁判の判例などを挙げて考察している。子供に命名するときに、姓名判断のような書籍を参考にしたり、音のいい名前に漢字を当てはめたりするのもひとつの選択だと思います。しかし本書を読んで、歴史の中からも学び、一人の人間に名前をつけることの意味を深く考えるのも重要なことだと思います。
この本では、色んな見地から名前をつけられるので
良かったです。
周りのママ友達にも紹介しちゃいました。
いろんな物にいろんな面白い名前がつくものです。
面白い名前のものを、軽い説明と軽いつっこみでユーモア交じりに紹介しています。
いくつか自分なりの感想を述べさせてもらいます。
南あわじ市市市・・・・・・・ホントにある地名です。こちらにお住まいの方、行く先々
で住所を書くたびに説明に苦労されているのでは?
スベスベマンジュウガニ・・・毒のあるカニだそうです。おいしそうな名前をつけないで
ほしいです。
手足口病・・・・・・・・・・小さいときにかかった覚えがあります。そのまんまの名前。
ブルセラ症・・・・・・・・・昔は、なんともない名前だったんでしょうけど・・・。
他にも、たくさんユーモアな名前が載っています。
主婦の友社の『男の子女の子はじめての名づけ―よい名前が見つかる全5万9786例!』(2004年版、改訂版が2008年に出たみたいです。)をメインにして、こちらの本はサブ的に使おうと思ってあまり期待せずに購入しました。海外で出産することになったので海外で通用する名づけの参考になればと思いました。なんとなく中途半端な本かなぁと思っていたんですが、読んでみるとそう悪くなかったです。たしかに「これはムリだろう・・・」っていう名前がけっこう載っているし、本の構成も主婦の友社の本に比べてちょっと中途半端だったけど、国ごとの名前のつけ方の特徴や、国際結婚された方の名づけ体験談などが載っていておもしろかったです。
名前が50音順に書いてあって、各名前ごとにローマ字表記、外国人にとっての発音のしやすさを3段階で評価、海外でのその名前の持つ印象(短くですが)、外国で何かの意味になる言葉の場合はそれもあわせて載っていたので参考になりました。
決めたポイントは、他の本に比べて情報量が多いことと、読み物が多いこと
名前の印象あること、苗字と名前の画数の組み合わせがあること
止め字一覧があること、音から始まる印象があること
どの本も内容が似通っててすごく悩みました。
画数、響き、漢字などいろいろな方向からの決め方が載っていて参考になります。
ただ個人的には漢字の成り立ちよりも漢字の持つ意味の方が役に立ったかな。
とにかく沢山載っていて、楽しめました。