今年の国土交通省の白書は地球温暖化特集といった感じですが、説明が非常に曖昧
としています。本当は、道路・空港・港湾バンバン作ってしまいたいが建設事業費の
批判に臆したのかその事を環境問題にすり替えてお茶を濁したという印象です。
だから政策という名に値しない解決の方策で結局、お金の使い道を羅列しただけの
代物のなってます。
無駄だよね、技術士の試験を受ける人だけですね買う人は。
国土交通省のサイトで細部まで公開しておきながら、何故販売するのか?。毎年、国土交通省の報告と展望、ならば採算抜きで販売(¥500位)、いっそ企業広告を入れてタダで配布すべきではないでしょうか。