カスタマーレビューの多さと、評価の低さに驚きました。私は、この写真集好きです。コンサートの熱気が伝わってくる、臨場感あふれる、良い写真集だと思います。 見開き2ページ使ってる写真も多くて、手ごろな大きさなのに、写真が大きく見れて、うれしいです。歌声が聞こえて来そうだし、何を歌っているんだろうと、想像もかきたてられます。モノクロ・スナップ写真も、素の嵐さん達が見れてうれしいです。粒子の粗さから見て、かなり感度の高いフィルム使っていると思われます。室内なのに、あまりストロボ使ってないんじゃないですか?それは、嵐さん達の身構えのない、自然な姿を撮れるように配慮されてのことでは。表紙・裏表紙の2つ折り写真のアイデアもステキだと思います。 購入された方々は、メンズ・ノンノの鮮明なファッション写真を期待しすぎていた方が、多かったのでは?でも、場所は、広ぉ〜いドーム。遠い所から、暗い中で撮り、引きのばせば、粒子が粗くなるのは、当然じゃないですか。ただし、ちょっと残念なのが、見開きの真ん中に顔や体が来て、切れてしまっている所があること。これは、いただけない。見づらくて、とじ目をグッと押さえ込むと、そのうち冊子がバラバラはがれてしまわないかと、不安も。この点は、星1つ減らしたい所だけど、CDのおまけが付いているので、これを評価して、星5つにしました。 欲を言えば、コンサートのプログラムを載せてほしかったのと、歌っている場面には、曲名も入れて欲しかったです。 何はともあれ、嵐のCDアルバムと同じく、見る(CDは聴く)ほどに、味わい深くなるものだと思います。
ジャニーズ事務所が個展までプロデュース!?驚いたし、なんでそんなに大騒ぎになるのかと、不思議に思った。興味本位で雑誌記事のぞいたら、その作品のすごさに、びっくり!趣味の域をはるかに超えたものだった。もっとじっくり、たくさんの作品を見てみたくなり、この作品集を購入しました。「FREESTYLE」という題名どおり、大野君の独学、独自の発想による表現が、すばらしい。作品だけでなく、制作過程が見れたり、彼が楽しみながら作品の写真を撮っている所も見れて、それも楽しいです。 そして何より、この作品集をひととおり見終わって感じたのは、『何か心に、とってもあったかいものを感じる』ってこと。大野君自身の人柄と同じく、心をなごませてくれる。 その中でも特に、フィギュア達には『あったかい心』を感じる。それは、フィギュア達にかけた、大野君のいとおしむような厚い愛情の表れのよう。手のひらにすっぽり納まる、小さな顔の形をしたかたまりが、大野君の手にかかると、生命を宿し、いきいきと躍動感のある表情に生まれ変わる。それも、同じ型から変化自在に、色んな個性が生み出される。なんというマジックなのだろう。フィギュア達は、どれも、楽しそうに歌っている。今、まさに、歌声が聞こえてくるようだ!う〜ん、耳をすますと、聞こえてくるのは・・・。かつて、絵を見て音楽を感じたことがある。モネの「睡蓮」でビバルディ「四季」の“冬”、カンディンスキーの絵でオーケストラ、カルティエ・ブレッソンのモノクロ写真でピアノの音色。それらと同じくらいの感動です。彼のフィギュア作品には、何か一本、太いシンが通っているのを感じる。魂がキラキラ輝いているのを感じる。普段、TVでは見ることの出来ない、大野智の内面からにじみ出るものか・・・。 非常に印象的な言葉があった。『人間、特別な才能とか、才能の差はない。好きだから極めたくなる。最初から上手いわけじゃない。努力次第。もともとの天才はいない。努力だったり、好きで極めたいと思って、それを貫き通した人が天才だと思う。』というようなことをインタビュー記事の中で語っていた。あれっ、もしかして私にも何か出来ることあるのかなぁー?がんばってみようかな。何か、とっても励まされ、勇気が湧いて来ました。「大野君ありがと〜〜!」って気持ちです。
嵐・大野智くんの記事についてレビューします。
今回、本誌Cutにおける大野くんの特集ページは12ページです。
そのうち、グラビアページが10ページで、全てがカラーでそれぞれワンカットずつに大野くんが写っています。
後ページに載っている「舞台裏こぼれ話」と題する撮影裏の様子を見ると、今回のグラビア写真は「静」と「動」
で構成されたということで、静止画の写真と動画の写真を交互に構成していて、アイドル誌のそれとは見ること
が出来ない、新しい大野くんの魅せ方がここにはありグラビア写真だけでも見ごたえがあります。
インタビューは、主に主演で出演しているTBS系ドラマ「魔王」(2008年7月現在)の話で展開しています。復讐
に燃える主人公の持つ天使と悪魔の二面性を、大野くんなりに捉えて役づくりをしていることがここでは伺えま
す。つづく最後の方には、世間の嵐に対する評価の受け止め方、また、嵐というアイドルグループは自分にとって
どのような存在なのかということを、インタビュアーさんが大野くん自身の言葉で上手く聞き出してくれています。
「なんか、『ありがとう』って感じだよね(笑)。やっぱり嵐になったことにも意味があるし、このメンバーが
いる5人で今日までやってきたから、自分が今ここにいるし、こういう人間になれたっていうのもあるし。
だからやっぱり.....宝物ですよね」
文中の大野くんの言葉を抜粋しましたが、他にもドラマの話、今、自分における一番の課題の話など、様々な
質問に答えてくれています。「魔王」を見ている方、これから見ようと思っている方、ファンの方達はもちろんの
こと、少しでも気になっている方はとても楽しく読めると思います。オススメします!
大分遅れて6月に購入しました!
クッキングブックはどれも可愛い表情の自然体の嵐の写真ばかりで、
心が和みます。どれもおいしそうで料理してみようかな↑↑って気分にしてくれます。
カレンダーは持ち運んだらボロボロになってしまいそうな素材(紙)なのでお家で眺める用です。☆4つの理由は画用紙のような素材に印刷してあるので、もっとつるつるした紙のほうが写真自体はきれいに見えたよな〜って思います。嵐ファンなら絶対テンションあがってハッピー気分になると思います!