楽天市場の[楽天ブックス] と Amazon(マーケットプレイスを除く) は 1,500円以上で送料無料になります。
Amazon で買う

Amazonで「年金」を再検索。
[ 本・書籍 ] 10 / 4,402 件
-
図解 年金のしくみ―年金制度の問題点を理解するための論点40
-
年金関係の書籍と聞くと、
・定年間近の高齢者向けの「1円でも多く分捕ろう」本
・いたずらに制度不安を煽るだけの「批判だけならサルでもできる」本
・専門家向けの「難解さと分厚さがステータス」本
というパターンが殆どで、一般向け、特に保険料を負担している我ら現役世代に向けて公正に書かれた書籍は殆ど無いのが現状である。そんな数少ない例外の一つが本書。正しい情報をわかり易く伝えようという執筆陣の意気込みが感じられ、実際本当にわかり易い。また、制度から財政・運用まで、年金に関するあらゆるトピックが網羅されており、公的・私的を問わず「年金」の入門書としては最高の出来。本書の内容を少しでもかじっていれば、新聞や週刊誌の記事の大半がいかに的外れであるかが実感できよう。
なお第5版では、公的年金の一元化・離婚分割・未納問題が新たに手当てされた一方、企業年金の運用規制緩和や財政危機といった一昔前のトピックは削除されている。
単行本
1,680 円
1,199 円
-
年金の基礎知識
-
まさに年金制度トリビアの泉といった観だ。
細かな知識がビッシリ詰め込まれている。そうした知識の合間合間に、社会保険労務士の苦労話も紹介されている。近時の社会保険庁のデータ管理・仕事のデタラメサを考えると、国民と社会保険庁の間に立った社会保険労務士の仕事は大変だったのだろう。
しかし、よく考えてみよう。こんな分厚い本が国民全員に密接にかかわる公的年金制度の「基礎知識」なのだろうか。このような本などなくとも、誰でもシンプルに理解できることが本来の制度の在り方ではないだろうか。本当はこうした本がなくとも済む年金制度とすべきなのだ。
単行本
2,835 円
2,400 円
-
年金制度は誰のものか
-
社会保障審議会において煩型(うるさがた)の委員として鳴らしている民間シンクタンク研究員による年金改革論。前著『年金大改革』同様、政府および行政への一貫した懐疑的目線から繰り出される考察が本書の魅力。個人的には賛同しかねる見解も散見されるものの、御用学者による鈍(なまくら)本が跋扈する年金分野において、筆者の考察の鋭い切れ味は貴重な存在である。なお、個人的には以下の見解が興味深かった。
<刮目すべき見解>
・マクロ経済スライドが基礎年金にも適用されるのは、所得保障機能の観点から問題である(基礎的所得水準を下回る恐れあり)
・スウェーデンの年金制度はスウェーデンのお国柄(納税者番号制、高い移民率etc)ゆえに成り立つ(日本に導入したからといって必ずしも機能しない)
・英国の「ベヴァリジ報告」は福祉充実を意図したものではない。国家が保障するのは基礎的給付のみ(それ以下でも以上でもダメ)
・在職老齢年金は百害あって一利なし etc
<首を捻らざるを得ない箇所>
・役所批判が際立つ割には、その背後にある「政治家」ひいては「有権者」(=国民)への批判が皆無なのは片手落ち。「低負担高給付」を望んだのは役所だけでなく当時の日本国民の総意ではないのか?
・持論(間接税による二階建て制度)を1987年当時の年金局長が評価したことを以って「理想的」と評するのは我田引水もいいところ。役所の人間は信用できない筈ではなかったのかね?(汗)
・年金と税制のリンクについては、消費課税だけでなく資産課税への言及も欲しいところ(高所得者は消費ではなく保有資産が大きいはず) etc
単行本
1,890 円
1,190 円
-
誰も書けなかった年金の真実―あなたがもらえなくなる日
-
これまで荻原博子→岩瀬達哉→長妻昭→保阪展人と年金問題関連の本を色々読んで来たが、読み易さは本書がダントツ。冒頭に置かれた、ある高齢者からの年金受給についての体験談の投書も「さもありなん」って感じで、掴みとしては効果的。
著者の主張で「国民年金は加入した方が得」ってのは納得いかない。現在、国民年金の支給額が生活保護の額より低いんだから、国民年金には加入せずに、生活保護受けた方が特だと思う。又、著者は、はしか予防接種の義務化を支持しているが、これこそ自己責任なので、広報活動を徹底するくらいに留めておくべきでは?
タイトルにある「誰も書けなかった」の真意は、結論部分で「現在の高齢者は年金を沢山貰い過ぎている」という、メディアでは一種タブーの高齢者バッシングが含まれている事ではないだろうか?
単行本
1,365 円
360 円
-
これで安心!!年金まるごと一冊完全ガイド (講談社MOOK)
-
ムック
500 円
-
年金問題 要点を教えて
-
年金について書かれた本は、
いたずらに不安をあおるものが多い気がします。
この本は、割と冷静に年金の現状とこれからについて、
厚生労働省の資料に基づきわかりやすく記述されていると思います。
社会保険庁の問題はそれはそれとして、個人としてどのように
年金に付き合っていくか考えていくきっかけを与えてくれました。
年金は世代間扶養の仕組みであり、損得で考えるのはどうかと思う、
というのが著者の基本的なスタンスです。
私はまだ20歳代で、年金支給については悲観的に考えざるを得ない
世代ですが、この一節を見て、保険料を支払うこと
(といっても自分から能動的に納付しているわけではないですが)
に諦めがつきました(笑)
単行本(ソフトカバー)
1,575 円
560 円
-
公的年金ガイドブック〈2008年度版〉 (FPセレクション)
-
社会保険労務士という仕事柄、年金に関するご相談を受けることがよくありますが、年金制度は法改正が多いので常に新しい情報をつかんでおくことが必要です。特に、保険料や給与と年金の調整額といった細かい金額を把握しておくことが実務では欠かせません。この本には年金制度の基本だけでなく、新しい情報もしっかり網羅してあります!実務に欠かせない情報満載のとても役立つ1冊です。
単行本
1,050 円
-
年金問題の正しい考え方―福祉国家は持続可能か (中公新書)
-
気鋭の社会学者による好著。未納問題を重視せず、世代間の格差問題もあえて些末なものと小気味よく片付けていく、テンポのよい良書である。なるほど、他の読者が指摘するように、消費税財源化などを論じる際には、やや我田引水的に引っ張るところがあり、また分析も一見緻密なようでいて、実は持論と合わない部分はやや流しながら半ば無視して行くような面が見られ、これがこの書に対する評価の分かれるところである。ただ、年金制度自体の課題を大きく論じるものとして、問題提起の観点からすれば、一読して然るべきであろう。未納問題、消費税化などを提起する、筆者とは立場を異にする他の論述などもあわせて読むことをお勧めする。
新書
903 円
83 円
-
「年金」がアッという間にわかる本 (真島のわかる社労士シリーズ)
-
著者は本書を執筆できるのは日本で自分ただ一人と豪語しているが、そんなことはない。難しい年金の仕組みは何度読み返してもやっぱりわかりません。基本的なことだが図解が悪い。5年間と10年間が同じ長さで図示されている。これでは「アッという間にわからない」のも当然だ。司法書士の山本さんといい、本書著者といい、ハゲで頭のいいエリートは自分だけ分かっていて初学者向けの配慮が欠如しているように思える。
単行本
500 円
-
定年前に知っ得 年金の手続き
-
少し心配はしているものの何にも知らない年金の話。この本でよーくわかった気がします^^何よりわかりやすくて安い(500円)のが良いですね^^。
大型本
525 円

Amazonで「年金」を再検索。