小径にハマってからは、ここ数年毎年欠かさず買ってますが
フツーのカタログ本になっているのが残念です。
カタログとして見るならば、とても見やすく、情報も解りやすい良く出来た本なんですが、
個人的には、もう少し深く突っ込んだ内容にして欲しいですね。
ショップのカスタム特集のように、一般ユーザーのカスタム特集なんてしてくれないかな。
なんせマニアックな部類に入る小径車なんですから。
フツーのカタログ本じゃ飽き足りません。
自宅の自転車が古くなり場所的にも邪魔なので、3万円前後のアルミ製折りたたみ自転車に買い換えて、その勉強がてらに、この本を購入しました。
この本でいろんな事が学べました。
一般人感覚と違って、利用者は少ないが自転車業界が言う折りたたみ自転車って高額(5万〜25万円)だという事。
実用性に乏しく、ファッション感覚的に乗る事等、いろんな事が学べた!自転車好きな人と、一般人とでは、大きな感覚のズレがある事を学べた!
私自信バサーでアウトドアも経験しているだけに、個人的な意見ですが、自転車に高額なお金を使うなら、自動車やバイクの方が遥かに有効に活用できるだけに、服装、カバン等、ヨーロッパ人と違い、この本に流されるのでは無く、競技用でない自転車利用者にとって本当に必要とする情報を判断して、有効に使えるきっかけがつかめれば幸いな本だと思います。
2007年時点でのほとんどすべての車種について,価格,重量,縦横奥行きサイズ,折りたたみ時の3サイズが書かれていました。
しかし,情報が一部車種に偏っており,明らかに不平等なつくりをしています。
例えば,ブリジストンのハンディバイク8やトランジット・コンパクトについての情報が欲しかったのに価格とサイズの重量くらいしか参考になりませんでした。扱いも写真もとても小さくて,偏向がある紙面づくりだと思います。
自転車をそんなにいくつも購入できる環境にある人は少ないのだから,自転車の実物を買わなくては分からないようではあまり紙面の意味がありません。
この本は折りたたみ自転車の紹介の中で“折りたたみの方法”を写真つきで紹介しています。私が見た本の中では“折りたたみの方法”の情報の多さは一番多いと思います。折りたたみ自転車を選ぶときに“折りたたみの方法”まで考えて、選ぶ人がどれくらいいるかわかりませんが、折りたたみの方法と折りたたんだときのサイズも保管場所が限られる人には大事な情報です。
実際に自転車屋で見たり試乗したりするのが一番いいのはいうまでもありませんが、近くにかっこいい自転車を置いている店がない人には絶好の本です。 SHOPリストや用語集、カスタム法も載っているので、初心者にもおすすめ! でも、僕のほしいJEDIの情報がちょっとしか載っていないので-1点。