フルマラソンに挑戦したいけど、どんなトレーニング方法が良いか
分からない方に手軽に読めて最適な一冊だと思います。
12週それぞれの練習方法のみならずメンタル面でのアドバイス、
準備するアイテムが散りばめられています。
早速3ヵ月後のフルマラソンの出場申請を行い、
この本に沿って練習しよう!という決断ができました。
会えるのが、今日で最後だとしたら
家族や仕事絡みで出会う人に
もっと優しくなれる。
でも、普通は、そんなこと考えてもみない。
だけれど、この本を読むと自分の周りで
起きたことのように実感できる。
事故から奇跡の回復を遂げた奥様への深い愛が
そこにあり、周囲との深い絆がそこにあるから
感動が感動を呼んでいるのだと思います。
良い未来を信じ続ければ、道が開ける実例であり、
良い選択を、医者選び一つでも前向きにできる等
勇気づけられる内容。
「苦しい時ほど、悲しい時ほど学ぶ」姿勢を
やはり、実例として見せていただいたことに
感謝したいです。
もっと早く・・・というよりは、何故もっと穴が開くほど何度も何度も読み返し、
そして自分の性根に叩き込んでおかなかったのか。
そう後悔するような本です。
自分があの時判断したことについて「箱」の事を覚えていれば違った行動も取っていた(もう既にこの本を読んでいたのに)し、
自分の態度や反応、そしてストレスまみれになって身体を壊すようなことも無かったと思います。
奥が深く、読み返す度に新しい発見があるし、上記のように覚えて、普通の生活に取り入れられてこその法則です。
何度も読み返す時間も無い、しんどいというのであれば、実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法を読むと良いかもしれません。
図も多用されていますし良くまとまっていると思います。
通勤電車で読める本と思ったのが失敗の元
段落が切れない、延々と続く文章
ふるぼけてしまった内容
失敗・・・
落ち着いた環境でゆっくりと読むべき本なのでしょう。
残念・・・
「はじめに」で書いてある通り、この本に書いてあるのは著者の実感か体験か願望である。主な内容は、漱石やギッシングなどこの本でいう「知的生活」実践者の例を挙げながら、実は自分も・・・と著者の体験と思想を加えての「知的生活」に関する考察、である。が、はっきり言って独り善がりで終わっている。数え切れない作家や哲学者等々の中から、誰を知的とするかは著者の好みに過ぎない。その後に続く考えも独断的なものが多い。また、一冊を通して様々な事に言及しているが、どれも広く浅い印象だった。タイトルの響きのわりに、本質に乏しい内容だと感じた。
ここ数年、各種NLP関連の本の出版が続いているが、
その中でもこの本は、まったくの異質の輝きを発している。
脳の取扱説明書とも呼ばれているNLPは、
その理論だけでなく、様々な効果的なテクニックを有しているが、
実際の日常的な生活の中で、そのテクニックをどのように使っていいのかがわからなかった。
この本は、ごく日常的に発生する一般的な悩みをカテゴリーごとに分類して、
イラストを使ってわかりやすく、具体的な解決策として様々なテクニックを提示している。
そういった点で、これまでにないタイプのNLP本である。
「座って読む」というより、片手で本を持ちながら、
実際に体を動かして、その効果を味わう「実践マニュアル」と言った方が、
この本の本質を表しているかもしれない。
人によって、効くテクニックは異なると言われているが、
「これは!」と思ったものは、様々なケースで実践してみると面白い。
(私は「アンカーリング」がお気に入りであり、日常的なプレッシャー状況をこれでやり過ごしている)
日常生活の中で困ったときの「ヘルプボタン」して、
いつでも本を開けるように手元に置いておく、
それだけで、なんだか少し気持ちがラクになったような気がする。
一人暮らしのおたく青年の家に通いの家政婦さんがやって来る。
ところが彼女はお酒に滅法弱く、しかも酔ってる間の記憶が無い。
酔った彼女と関係を結んでしまうが、彼女の正体が明らかになるとラブラブに。
タイトルからは分かりませんが、この物語には続きがあるようです。
最後に収録された話は、主人公の幼馴染が家政婦さんとの関係を知りながら告白してせまってきます。
これから三角関係になってしまうのか? 非常に続きが気になります。
本の内容も、CDもとても良かったです。
インナーチャイルドのところは、さすが心理学博士だけあるなあと思いました。
私にトラウマなんてないって思ってCDを聴いてみましたが、子供の頃に妹ばっかり可愛がってていつもお姉ちゃんなんだから我慢しなさいって言われて寂しかったことが、全てのその後の行動のきっかけになっていて、勉強を頑張ったことも結局自分のためと言うより親に認めて欲しかったからなんだってことがわかりました。自分を大事にすることも大切っていうのも入っていて、私が本当にやりたいことってピアノだって思って、ピアノを頑張ろうと思いました。