日刊スポーツ新聞が出版しているだけあって、スポーツ新聞に載ったBYJ関連記事が全部載っている点が良い。某CMの新しいCM版であるマタドール(闘牛士)編のメイキング写真が大きく載っていた。TVよりも早く、しかも初めて観たBYJのマタドール姿(ただし着ている制服は警備員)の写真だったので嬉しかった。BYJはマタドールの赤いマントを持つ姿も美しく似合っていた。
その他に、高矢禮(ゴシレ)の韓国料理内容が載っている点が良い。ランチとディナーのコース内容がオールカラーで載っているので、コース料理の値段も名称も分かりやすかった。ゴシレへは、行きたくても気軽に何度も行ける店ではなかったので、写真が参考になった。雑誌の巻末に、今年元旦に日刊スポーツが発行した「BYJ元旦特別号」の特集新聞がオールカラーで再現されている。元旦の特別号が手に入ったファンも手に入らなかったファンにとっても、永久保存版になるに違いない。BYJの手書きの新年の挨拶文が、一文字一文字を丁寧に書いた日本語だったので感動し、何度読んでも胸を打つ。
なかなかですよ。
日刊コンピとその他日刊データを上手く活用していると思います。
馬券も取れたしいいのではないでしょうか。
前半は競馬場の距離・コース別に指数順位別の勝率などのデータが載っていて、
それを元に各コースの推奨券種と買いパターンが載っています。
後半は秋の重賞攻略法です。
推奨買いパターンの大半はサンプル数100以下と信頼を得るには十分な数ではないので
、
今後回収率100%超えるかどうかは疑問の残るところです。
しかし、この本の真髄は指数データを基にしたコース解析にあると思います。
指数順位を細かく解析することによりコースの特徴をあぶりだしています。
例えば、中山芝1800は1−3位馬が圧倒的に強いコースで穴狙いは無謀とか、
東京芝2000は指数12位以下の台頭がほとんど見られないのが最大の特徴とか・・・etc
具体的に使えそうなものばかりで馬券の取捨には大いに役立つと思います。
あと、馬番コラムというのもコースの特徴をつかむのに役に立つと思います。
特に日刊スポーツを使用していて、コンピは参考程度にしか使っていなかったという人には
オススメです。
値段は2500円と馬券本にしては高めですが、値段だけの価値はあると思います。
投資金額は少額ですから、やってみる価値はありますが、何せあたりません。まぁ1年スパンで回収するみたいなので、いずれドカンとくるのでしょうけど、かなり根気が要りますね。今年2月から始めて未だヒットはありません。こうなってくると今年1年は辞めれなくなりますね。辞めた途端にヒットでもしようものなら、夜も仕事中も眠れなくなりますから。