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[ 本・書籍 ] 10 / 1,108 件
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検索バカ (朝日新書)
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「空気を読む」という行為がもたらす弊害について考え抜いた書物。「空気を読む」という行為が蔓延する現代は、無思考・無批判なまま雰囲気に流されて軽薄に物事が決まってしまう。そのことに警鐘を鳴らしている。タイトルの「検索」も空気を読む行為や無思考の一例として挙げられている。
主張内容は立派で特に異論はないが、感情論に流されて短絡的な思考に終わっている部分が非常に多かったことが残念だった。例を挙げればキリがないので2点ほど挙げて本書の特徴(問題点)について述べる。
著者によれば「この本には結論がない」という感想が増えているそうだが、この根拠は何なのか。昔から同様の感想を抱く人はいたものの、ネットがなくて表現する方法がなかったから、昔は表に出なかっただけではないか。誰でも思い浮かぶことへの言及がなく、叙述に客観性・説得力が欠ける。
家族間殺人が横行する理由として挙げている根拠(家庭内をクウキが支配するようになったから)も乱暴だ。日本には昔から「無理心中」という家族間殺人はあった。最近になって横行しているわけではなく、マスコミの取り上げ方がセンセーショナルになっただけという意見もある。そもそも犯罪が発生するにはいろいろな原因が複合しており、短絡的にこれが原因と割り出すことは弊害の方が多い。しかし、著者が自分の主張と異なる見方・考え方に視野を及ぼすことはない。自分がワイドショーで見聞きした閉じられた狭い範囲の中だけで議論を進めている。これではただの自己満足にすぎず、主張内容に説得力を持たせることはできない。
本のアイデアは悪くないし、内容的には良いことも書いてあった。いろんなテーマについて著者の結論がたくさん書かれていたが、その根拠として挙がっていたのは著者の体験談と印象論ばかりだった。著者の思考力と文章作法の欠落がすべてを台無しにした感がある。もっとテーマを絞って、冷静な思考を働かせればよかったのに、と思った。
新書
777 円
276 円
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体系的に学ぶ検索エンジンのしくみ
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検索エンジンの技術的構造というよりは、検索エンジンサービスのビジネスモデルの解説と歴史のようなもの。技術が苦手な人にはお勧め。
専門学校以上でwebの勉強をした人には物足りないかも。
単行本
1,890 円
928 円
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何でも見つかる 検索の極意
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2008年時点では、情報が古いですね。
そうでなくても使えるアイデアがたくさんあります。
検索は得意なほうですが、それでも1割くらいの情報には結構発見がありました。
Googleツールバーなんて邪魔だ…という認識しかなかったのですが、
結構使える機能が隠れていたりします。
内容は中級者むけ。初心者向けとしては内容がやや不親切かも。
星は3と4の中間というところで。
もう少ししたら同じ著者の新しい検索本がほしいところです。
単行本
1,764 円
1,157 円
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情報検索アルゴリズム
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情報検索の基本的なアルゴリズムを、図表や公式などを使って解説している本です。この本を読んですぐに検索エンジン(のようなもの)が作れる!と言う程深く扱っている訳ではないですが、抽出・重み付け・照合・検索などをどのような仕組み(考え方)で実行しているのか、と言った基本的な知識は身につくと思います。
単行本
3,465 円
2,809 円
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1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方—儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法
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あなたは、ネットを
利用しないってことは
なくはないですよね?
じつは、「流行」が
てっとりばやいってことを
気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!
追伸
1:顧客リスト
2:アフェイレイト
この2つのことを知りたいあなたが
この本のターゲットかもしれません^^
単行本(ソフトカバー)
1,365 円
580 円
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キーワード検索がわかる (ちくま新書)
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ネットのキーワード検索を効率よくしたいと思い購入したが、期待はずれ。キーワードやキーワード検索の仕組みについて延々と解説されていて、肝心の情報検索の実践的技術については徹底的に物事を調べる方法についてしか書いていない(大雑把に情報を得る方法については一切触れられていない。)。
論文を書く大学院生や、キーワード検索についてのレポートを書く人にとっては参考になると思うが、それ以外の人にとっては時間とお金の無駄。
新書
756 円
165 円
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検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書
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SEOという概念が流行りだした頃は、SEOに関する日本の書籍は殆ど無かったので、
WEBや人伝いに断片的な情報を見聞きして、何となくSEOに対する知識をつけてい
ました。そんなときに出会ったのがこの本です(※この本は初版が2003年で、
2008年にリニューアル版として再出版されました。)。
この本は、SEOを構造的に理解するには抜群です。特にSEOのことをよく知らない人にはおススメです。
ただ、実践でやられている方には物足りないかも。
単行本
1,764 円
1,312 円
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SEO「検索エンジン最適化」の教科書―Yahoo!・Google対策から、SEM併用・ブログ向けSEOまで
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ターゲット的には中級以上になるかと思います。
WEB技術、html、CSS等の一般知識が前提となり、中級者が復習の意味で、再確認できる内容になっています。
項数そのものは少ないほうですが、広い範囲の内容がとても判りやすく整理、掲載されています。
私も大変参考になっています。
ただ、深く突き詰めたい方には物足りないのは否めませんが、seo対策についての基本的な手法は網羅されていると思いますので、復習本として満点を付けます。
単行本
1,575 円
1,200 円
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サーチアーキテクチャ 「さがす」の情報科学
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「探す・捜す」ことの科学について、こうやって踏み込んで説明してくれる良書は少なかった。
特に前半部、みずほ総研の自主調査から明らかにされた数々のデータと考察は秀逸。
検索する技術について多くを語った本はたくさんあるが、「なぜ私たちはこれほどまでに検索というプロセスの一部の中で迷子になり、ストレスを感じてしまうのか。」を「見つかりすぎること」をその原因にあげて問題解決に取り組もうとしている。
しかし、後半部は少し息切れか。
対象とされる読者層がなかなか見えずらいのも一因ではなかろうか。
「検索エンジンをつくる側」の人が当然知っているべき内容と「検索エンジンを利用する側」の人に洞察を与える内容が行ったり来たりする。
サーチアーキテクチャとリサーチャーとはどう違うのだろうか。
そもそもサーチアーキテクチャとは何なのか。
この分野に関して先鞭をつける良書だが、そこに対する言及がもう少しあっても良かった。
単行本
2,520 円
1,770 円
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SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。
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最近PPC広告を攻略しようと色々調べていたらこの本に出会いました。
よくあるノウハウではなく、ほとんど知られていないようなテクニックがありました。
特にエクセルであんな事ができるとは知りませんでした。
アドワーズでも聞いた事もないツールも載っていたりして非常に良かったです。
セミナーにでも行かないと聞けない内容がこの値段っていうのは非常にお買い得だと
思います。
大型本
2,100 円

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