苦手な出題分野”をなくすよう考えられた「分野別 」問題集です。分野ごとに確かな実力がつくように内容は【漢字の読み】【漢字の部首】【熟語の理解】【対義語・類義語】【四字熟語】【送りがな】【書きとり】の7分野で構成されています。各分野の問題に取り組む前に、知っておくべき基礎知識が解説されている【漢検おもしろゼミ】、ウォーミングアップ→練習1→練習2と基礎的なものから順にレベルアップしていき、無理なく検定に必要な漢字能力を身につけることができる【練習問題】(解答の手助けとなる「ヒント」や「意味」付き)、2回分ある【実力完成問題】 、部首、四字熟語など、まとめて学習すると効率的なものが掲載されている【巻末資料】など。
間違いなく運にも助けられました。実質一夜漬けです。
皆さんのレビューを見て、この問題集をアマゾンで購入したのは1か月前だったのに
仕事やら何やらの急がしさで全く手つかず状態。頻出度Aしかできず、なおかつ
苦手な四字熟語は1度目を通すのみ(時間がかかりすぎるので飛ばしました)
でも合格してました。
おそらく・・・この問題集をばっちり1か月くらいかけて反復すれば、もっと楽勝で
合格できていたと思います。オススメです。
息子に買いました。
検定を受ける前に、注意したい事が書かれていたりして、心の準備が出来ていいと思います。
答えが切り離せるのもいいですね。
リアルな模試っぽいのも付いてますので。
ただ、我が息子は「字が汚くて、漢字を覚えてない」ので、こちらはまだ早かった。。
丁寧にひらがなから練習させるというよりも「丁寧に読みやすい字を書こう」と思う熱意を持たせるのが重要みたい。
初めて漢字検定を受けてみる人には、いいと思う。
子供と一緒に漢字検定試験を受けました。
40歳にして、子供と一緒に9級から受けています。(笑)
---------------------------------------------------
(1)漢字学習ステップ (日本漢字教育振興会)
(2)これだけ覚える漢字検定合格問題集(成美堂出版)
(3)漢検分野別問題集 (日本漢字教育振興会)
---------------------------------------------------
(1)(2)の組み合わせで、5級までは確実に合格できます。
4級以上になると、さすがに(3)が必要になるかもしれません。
【勉強方法】
(1)を主にして全体を網羅します。
(2)の第1章の練習問題を試験1週間前に集中して解きます。
これで合格間違いなしです。
ちなみに、「子供に負けてはならない」とお思いの親御さんは、
8級から5級までは、(2)の第1章、第3章だけやれば大丈夫だと思います。
しかし、4級からは(3)に手を出さないと駄目だという人もいるでしょう。
パソコン時代の今は、まじめに取り組まないと子供に負けますよ。
経験者は語る・・・です。
私は子供に何度も負けてます。(笑)
これと漢字学習ステップを完璧にやって、一発合格しました。
2級までは学校の勉強をきちんとやってれば受かります。
子供と一緒に漢字検定試験を受けました。
40歳にして、子供と一緒に9級から受けています。(笑)
---------------------------------------------------
(1)漢字学習ステップ (日本漢字教育振興会)
(2)これだけ覚える漢字検定合格問題集(成美堂出版)
(3)漢検分野別問題集 (日本漢字教育振興会)
---------------------------------------------------
(1)(2)の組み合わせで、5級までは確実に合格できます。
4級以上になると、さすがに(3)が必要になるかもしれません。
【勉強方法】
(1)を主にして全体を網羅します。
(2)の第1章の練習問題を試験1週間前に集中して解きます。
これで合格間違いなしです。
ちなみに、「子供に負けてはならない」とお思いの親御さんは、
8級から5級までは、(2)の第1章、第3章だけやれば大丈夫だと思います。
しかし、4級からは(3)に手を出さないと駄目だという人もいるでしょう。
パソコン時代の今は、まじめに取り組まないと子供に負けますよ。
経験者は語る・・・です。
私は子供に何度も負けてます。(笑)
平成19年度に実施された漢字検定の問題が収録されている。
準1級と1級の問題がそれぞれ3回ずつ。
毎回実際に受検している人には必要ないわけだが、
その他の大部分の人にとっては検定対策として欠かせない1冊だ。
合格者平均得点や受験者の年齢層などのデータ面は貴重な情報。
実物大の答案用紙見本も見ておくと本番に安心できる。
特に勉強のやり方のテクニックは解説されているわけではないが、
字体の解説は一度目を通しておくべき。
毎年最新版が発売されているので、古い年度のものも使って演習してみるとよい。
準1級は早ければ3回ぐらいやった辺りでよく出題される問題の傾向がわかってくる。
1級はもう少しやり込む必要があるが、いずれにせよ本書は漢検最上級攻略の要ともいえる実践問題集である。