もう駄目かな??なんて思って捨てることってありますよね?
開封後はお早めに・・・
早目ってどれくらい?そう思う人きっと多いと思います。
この本で、助かっています。
また、食材の保存方法などが分かりやすく載っているので、大変便利です。
きっと誰にも、少なからずある友情の破綻。女友達の間での破局劇は、それはそれは複雑で、友情というあたたかな感情だけではとても解せない、嫉妬や気後れ、羨みや競争心などが絡み合う。
この本では、舞台はアメリカではあるものの、気鋭の小説家たちが滑らかな文章で友情の顛末を詳しく書いている。それは私の友情の破綻にふかく呼応し、心が痛かった。
友達なら、お互いの幸せを祈りたいのに、そうはできない時がある。あるいは状況の変化によって、そうはできなくなる。
そんな時、自分がとてつもなく汚い人間になったように感じる。
この本を読めば、そんな自分が慰められる。国の違いはあれど、十分に感情移入できる一冊だ。
ただ、物書きが書いているためか、文章の虚飾が多く、少し疲れる。後半くらいからエピソードを詳しく読むのが少し面倒になってくる。そういう意味では、少しコストパフォーマンスが低く感じたので星3つ。
タイトルがまず怖い。働く女性にとって「賞味期限」なんてないよ!と思いながら読んでみる。
結論から言うと賞味期限はあった。但しそれは何も考えていない女の場合。
この本は女性が働く上で、意識せざるを得ない問題点について示唆してくれる。
それを知っているか知っていないかで大きく変わってしまう。
もちろん、男性には関係ないなんてことは無いが、女性はより意識しないと簡単に「賞味期限」が来てしまう。
働いている女性はもちろん、学生等今後働こうと思っている女性にもぜひ読んでほしい。
男性上司にも読ませて女っていろいろ大変なんだということを理解させてみようかとも思っている。
中高年を中心にカルト的な人気を誇る綾小路きみまろ。本人いわく「テレビ、ラジオの出演をすることもなく、潜伏期間三十年」の謎に包まれた芸歴と、彼のライブを収録したのが本書だ。 あだ名が「種馬」だった子供時代、アナウンサーを目指して上京したはずが、キャバレーで売れっ子の司会として活躍。その後、森進一や小林幸子の専属司会を務めるなど、彼の数奇な人生が漫談の口調そのままに明かされていく。その合間に「綾小路きみまろ爆笑ライブ」として、彼のステージでの語りが4編収録されている。 活字であるにもかかわらず、彼独特の口調や間が非常によく再現されており、これによって彼の話芸が非常に練り込まれ、完成されたものであることが改めて認識させられる。軽いオチを畳みかけたかと思えば、伏線を引いていってからから大きく落とす。その絶妙のさじ加減は、テレビで主流となっているアドリブ芸とは一線を画している。 中高年をターゲットにしているという点では、毒蝮三太夫など同じ土俵にスターはいるが、毒蝮が1対1の関係の中で、相手を罵倒することによって愛情を示すのに対し、綾小路は中高年のプロトタイプをしゃれのめすことで、「どうせ皆年をとればこんなものなのだから、無理せず楽しく生きましょう」と言外に訴えかける。それは単に性格の違いだけではなく、彼の話芸へのこだわりがそうさせているように思えてならない。 ファン必携であるのは当然として、未来の中高年にも訴えかけるところのある本に仕上がっている。(大脇太一)
藤本先生の作品が好きでよく読みます。この本のタイトル『人生の賞味期限』から,私にはまだちょっと早いかなと思いましたが,藤本先生の本だったのでつい買ってしまいました。読んでみると何も年配向けの内容ではなく,私のような世代が読んでもこれからの生き方の参考になるとてもいい本だと思いました。私も,私の人生の賞味期限を有効に使い,賞味期限が多少切れても将来の孫たちに『おじいちゃんの話が聞きたい』と言われるような自分の人生を語れるおじいちゃんになりたいと思います。
中高年を中心にカルト的な人気を誇る綾小路きみまろ。本人いわく「テレビ、ラジオの出演をすることもなく、潜伏期間三十年」の謎に包まれた芸歴と、彼のライブを収録したのが本書だ。 あだ名が「種馬」だった子供時代、アナウンサーを目指して上京したはずが、キャバレーで売れっ子の司会として活躍。その後、森進一や小林幸子の専属司会を務めるなど、彼の数奇な人生が漫談の口調そのままに明かされていく。その合間に「綾小路きみまろ爆笑ライブ」として、彼のステージでの語りが4編収録されている。 活字であるにもかかわらず、彼独特の口調や間が非常によく再現されており、これによって彼の話芸が非常に練り込まれ、完成されたものであることが改めて認識させられる。軽いオチを畳みかけたかと思えば、伏線を引いていってからから大きく落とす。その絶妙のさじ加減は、テレビで主流となっているアドリブ芸とは一線を画している。 中高年をターゲットにしているという点では、毒蝮三太夫など同じ土俵にスターはいるが、毒蝮が1対1の関係の中で、相手を罵倒することによって愛情を示すのに対し、綾小路は中高年のプロトタイプをしゃれのめすことで、「どうせ皆年をとればこんなものなのだから、無理せず楽しく生きましょう」と言外に訴えかける。それは単に性格の違いだけではなく、彼の話芸へのこだわりがそうさせているように思えてならない。 ファン必携であるのは当然として、未来の中高年にも訴えかけるところのある本に仕上がっている。(大脇太一)
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