こんな素敵な写真集と出会えて幸せです。”死”を撮った写真もあったので、一瞬子どもに見せるのをためらいましたが、ありのままの現実、と目をそらさず親子で見ています。愛用本になること間違いなしです。ありがとう!!!
そもそもこういった本は猫好きが手にとる訳です。その人達に怒りや悲しみを表現するよりも、もっとたくさんの人に猫好きでない人にまで伝えるのならもっと安くするべきでは?
全ページカラーなのはいいのですが思ったより写真数が少ないですね
その分見開き2ページや1ページ丸ごと使った大きい写真がたくさんあるのですが、そこまで大きくなくてもいいものまで大きいような・・・
うーんいいのか悪いのか・・・
海外のピンキーバイオレンスのサイトにはここに載ってる以外のスチール写真がたくさんあったので、もうちょっとがんばって集めてほしかったなぁと思いました
また、文章や解説もかなり少なく、とりあえず資料的価値は低めな感じの本です
やはり、この本の最大の売りは「野良猫ロック・セックスハンター」のサントラですね
曲名はほとんどついていませんが
全25曲44分となかなかのボリューム
70年代っぽいヤサグレ退廃的なロックがなかなかかっちょいいです
生意気バーテンと傲慢刑事に降りかかる事件。中原さんお得意の展開で、サクサク読めました。犯人の変態っぷりにカサブランカ見る度思い出しそうです…。ちょっと、人が2人も死んでるのに自分で解決しようとするのは無理がないかとか、必ず拉致られて廃屋か山奥に監禁は飽きてきたなと思わないでもないですが、サクッと読める中原作品はやっぱり好きだなぁと思います。
面白かった!相変わらずの久住の変体ぶりとウブな芳のコンビがやっぱり最高です。親猫シリーズが面白いのでなおさら輪をかけて笑ったかな?って感じです。悩殺シーンも多くて赤くなっちゃいます。ストーリーも最後は「え?そうだったの?」と意外性がありました。あさぎり先生面白すぎです。
生まれつき目の見えない、野良猫ムーチョのお話。
孤独と幸せの18年間。。。何だか切ない。泣ける。けど、心温まる物語。
ほのぼのとしたイラストがとてもかわいらしく、また切なくもある。
他にも『さすらいの猫たち』などの物語、エッセイもあり、猫ちゃんたちがたくさん出てきます。
『ゴールドとの出逢い』はすごく感動しました。
子供から大人まで楽しめる物語だと思います。猫好きにはたまりません。
一匹一匹の猫をひとつの存在として捉えている写真だと思う。
食事も満足に出来ないような厳しい環境で、
生きようとして生き抜く、
もしくは生きようとしたが倒れる、野良猫の生死。
その姿に同情するよりは同調しようとする目線を感じる。
野良猫を、まるで人間どうしのように見つめる。
甘くなく、真剣である。
人間の身勝手さと、命の強さと弱さ、
ひいては、自分が生きていることの意味を考えた一冊。