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[ CD ] 10 / 37 件
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ユンディ・リ・イン・ウィーン
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このCDは音楽性、技巧性が非常に緻密で洗練されているYundi Liらしい演奏となっている。
スカルラッティ、モーツァルトのソナタは非常に繊細に弾き込まれていて素晴らしい出来だと思う。特にスカルラッティの2曲は私個人的には世界の数多ある録音と比べても非常に名演だと思う。
「スペイン狂詩曲」はいつも通りの完璧で繊細な演奏を見せてくれる。私の中ではJorge Boletの録音と肩を並べる名演である。ただ二つが全く同じような演奏であるかといえばそうではなく、Jorge Boletのそれがルバートでどちらかというと深い所まで掘り下げてショパン的に演奏しているのに対して、Yundi LiはFranz Lisztの音楽性を前面に出して、即ちヴィルトゥオーゾ的な面であるが、美しくそつなく纏めている。何れにせよこのYundi Liの録音はルバートなども全く不自然な場所が無いくらいの非常に完璧で音楽性に満ちあふれた演奏をしている。
ただ、このCDの購入に当たってネックになると思われる点はコンテンツであると思われる。どの演奏も素晴らしい完成度でなかなかあら探しするのは難しいが、謝肉祭とスペイン狂詩曲、スカルラッティとモーツァルトのソナタ…音楽ではなくあくまで商品の魅力として言うとYundi Liのきらびやかなカリスマ性を求めている様な方々からしたらご不満かもしれない。ただし、このYundi Liの演奏、音楽性は間違いなく五つ星であるとは言える。私個人としては全曲間違いなく素晴らしい出来で、彼のピアニストとしての素養、音楽性が並外れたものであるという事が感じられる程である。
CD
2,661 円
1,799 円
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シューマン:謝肉祭
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ピアノ発表会でウィーンの謝肉祭を弾くことになったので、譜面購入と共にこのCDを買いました。謝肉祭、蝶々、ウィーンの謝肉祭と内容豊富で音も綺麗だったので1300円はお得だと思います。
音楽性としてはアシュケナージやユンディリなどのわりと力強い演奏をする奏者が好きなのですが、このガヴリーノフの演奏も力強さと繊細さがあってかなり気に入りました。一曲一曲が1分未満のものも多い中、強弱や緩急などによる表情豊かな表現がされていて、参考にしようと思っています。
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五文字の糸
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ボーカルの大吾君の声とほのかちゃんのバイオリンの音色がとっても心に響きます。どの曲も素敵でしたが、私は「五文字の糸」と「秋風ヒュリラ」が好きです。
CD
1,890 円
1,430 円
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ビクター舞踊名曲選(22)常磐津
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CD
1,995 円
1,953 円
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謝肉祭~プレイズ・シューマン
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~ 「にいちゃん、何すんねん!」と大阪弁で叫びたくなるような演奏。謝肉祭で弾かれたり弾かれなかったりするスフィンクスをルイサダは弾いている。~~ ただ弾いているから「何すんねん」ではなくて、少なくともシューマン自身はそのように弾くアイデアは持っていなかっただろうなと確信できる弾き方。聴いていない人に教えてしまうのはもったいないが、ルイサダ自身は「ピアノの中を覗いたりして」シューマンの求めるハーモニクスを出そうとしたとどこかのインタビューで言っていた。なるほど。~~ それから、忘れてならないのは、シューマンのほぼ最後の作品である「天使の主題による変奏曲」。 シューマン晩年の心のありようがそのまま現れたような曲で、私は大好きなのだが、あんまり弾いてくれる人がいない。楽譜さえなかなかみつからない。この曲を凄くチャーミングに、美しく、弾いてくれている。それだけで感謝!~
CD
2,711 円
2,572 円
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常磐津名曲集
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CD
2,494 円
2,393 円
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シューマン:謝肉祭
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当初は「指揮者アーノンクールが協奏曲を録音するときのピアノ奏者」で、次いで「近現代音楽のすぐれたピアニスト」であったエマールが徐々に活動領域を広げて、ついにロマン派のピアノソロ曲をリリースするようになった。もともと、彼は私の中で、アーノンクールと録音したベートーヴェンやドヴォルザークを聴いた限りでは、「楽譜に忠実だけれども、没個性的な面もある」と感じていた。けれども、ここに来てその評価がいい意味で覆った。
これは2006年、ウィーンでのライヴ録音。まずこれに驚く。おそらく、教えられずに聴いただけでは、「スタジオ録音」だと思ってしまうのではないか?それほどこの録音はノイズがないし、演奏は万全にコントロールされている。ライヴだからといって熱したりせず、それがこのピアニストの近現代もので見せる理知的なパフォーマンスと繋がっているというのはあながち穿った考えでもないと思うけど。それにしても見事なテクニックである。
演奏のスタイルはきわめてシャープだ。音の膨らみを警戒し、肉付きを排し、細やかな音によってつむがれたガラス細工のような音。その音によって、微細な和音や分散和音のコントロールを行っていて、ぐっと聴き手の耳をそばだたせる。ある意味クールすぎる演奏かもしれないが、決してつまらない演奏ではなく、きわめて美しい。例えば交響的練習曲の第5変奏の、万華鏡のように細かい破片を幾何学的に散りばめたような音の特異な美しさは、他の演奏では感じられなかった性質のものである。
好きな人はとことんハマる演奏だと思う。
CD
2,394 円
2,344 円
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ビクター舞踊名曲選(24)常磐津
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CD
1,995 円
1,953 円
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シューマン:謝肉祭
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これまでクライスレリアーナはホロビッツだと30年も思ってきたのですが、間違っていたことがわかりました。シューマンはこんなにもロマンチックだったんです。はじめてシューマンが分かった気がします。ケンプの温かい音、愛情に溢れた細やかな表現、抑えた感情の中に立ち上る精神の気高さ、胸がいっぱいになります。ドイツ系の作曲家のロマンチシズムはやはりケンプだったんですね。ちなみに、ケンプの弾いているシューベルトの4つの即興曲もルプーとは全く違って、シューベルトの晩年の哀愁を感じさせ心に滲み入る演奏です。
CD
1,000 円
680 円
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シューベルト:幻想曲 ハ長調
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CD
1,395 円

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