製作側の意図と購入者側の用途が明らかに違いそうな本CD。
最初の10分間は笑いが先行しつつもその後は精神的苦痛が続き
すべてを聞き終えた後は人によっては気がおかしくなってしまうかもしれない。
1200回「おにいちゃん」が聞けると共に1200分の細かい感情が込められているのだが
実際は喜怒哀楽の感情を聞き分けられる程度で、この4つの感情をローテーションしている感じ。
声優も様々なシチュエーションを「おにいちゃん」という一言で表現することに気が行き過ぎている感じで
「おにいちゃん」という一言自体に感情がこもっているとは言い難い気がする。
更に声帯から考えても年上から「おにいちゃん」と言われている事実。
声優によっては兄弟のいる環境で母親が兄に呼びかける「おにいちゃん」に似ています。
ネタには最強の一品、こういう冗談が通じる環境にお住まいなら確実に元が取れます。
一連の騒動の中このアルバムを聞いていました。
おしくて、悔しくて仕方がない。
これほどにまでHOUND DOGらしさが前面に出ているアルバム
なのに、このまま封印するのは如何なものかと思うのだ。
特に彼らの演奏は日々成長していった。確かに大友氏の声の
衰えは否めないが、このアルバムに限ってそう聞きづらいこと
もない。
しばらく作詞は控えていた八島、蓑輪両氏の詞も抜群にいい。
こういうの聞きたかったんだ!という気持ちに素直に応えてくれている
アルバムだと思う。
この先どうなるのかはわからないが、どう聞いてもどう考えても
このバンドをなくす事は惜しい限りである。
【CD】1986オメガトライブ/カルロス・トシキ&オメガトライブ(ナインテイ−ン.エイテイシツクスオメガ)/発売日:2005/07/27/WPCL-70519///<収録内容>〈1986オメガトライブ〉(1)君は1000%〈カルロス・トシキ&オメガトライブ〉(2)Super Chance(3)アクアマリンのままでいて(4)Reiko(5)Be Yourself(6)どうして好きといってくれないの(7)花の降る午後(8)Bad Girl(9)時はかげろう
【CD】杉山清貴&オメガトライブ/1986オメガトライブ(スギヤマ キヨタカ.アンド.オメガ)/発売日:2006/08/08/ASB-1047///<収録内容>(1)ふたりの夏物語(2)君のハートはマリンブルー(3)サイレンスがいっぱい(4)ガラスのPALM TREE(5)サマー・サスピション(6)アスファルト・レディ(7)君はIN THE RAIN(8)Super Chance(9)STAY GIRL STAY PURE(10)君は1000%(11)Cosmic Love(12)Miss Lonely Eyes
【CD】杉山清貴&オメガトライブ(スギヤマ キヨタカ&オメガトライブ)/発売日:1998/06/21/VPCC-84136///<収録内容>(1)SUMMER SUSPICION(2)ASPHALT LADY(3)君のハートはマリンブルー(4)RIVER’S ISLAND(5)DO IT AGAIN(6)Riverside Hotel(7)Misty Night Cruising(8)Eastern Railroad(9)ROUTE 134(10)ガラスのPALM TREE(11)NOVEMBER BLUE(12)PLATONIC DANCER(13)LONELY RUNN
(1)サイレンスがいっぱい〈のン姉ちゃん200w〉(杉山清貴&オメガトライブ)(2)銀雪の浪漫〜フォロー・ユー〈禁じられたマリコ〉(藤ゆうこ)(3)卒業〜グラデュエイション〈卒業〉(菊池桃子)(4)君は1000%〈新・熱中時代宣言〉(1986オメガトライブ)(5)ユア・グラデュエイション〈同〉(同)(6)キャンバスの恋人〈夏・体験物語〉(佐藤恵美)(7)ロンリー・ライオン〈セーラー服反逆同盟〉(山本理沙)(8)夕映えを待ちながら〈夫が戻る日〉(因幡晃)(9)ステイ・ガール,ステイ・ピュア〈恋はハイホー!〉(1986オメガトライブ)(10)ガラスの草原〈同〉(菊池桃子)(11)風のロンリー・ウェイ〈火曜サスペンス劇場〉(杉山清貴)(12)バツグンの気持ち〈ツヨシしっかりしなさい〉(円谷優子)(13)モノクロームの夏〈いまさら,初恋〉(林哲司)(14)明日を夢みて〈雪の蛍〉(倉橋ルイ子)(15)よりかかってオンリー・ユー〈君だけに愛を〉(渡辺信平)
ニュー・ルーツ・ロックを切り開いてきた、23 歳のヤング・クイーンの4 枚目!ゲストにブジュ・バントンをフィーチャー!!ジェニール・オズボーンa.k.a.クイーン・オメガは、クラシック・トラックに混じってシズーラやケイプルトンをフィーチャーした“ウォーニング”が話題となった’00年の1st、そしてルシアーノやジュニア・ケリーをツアーに廻ったりと確かなキャリアを切り開いてきた。フランスのレーベル“スペシャル・デリヴァリー・ミュージック”(リリクソン、クリーン・ヴァイブス、ストーム・アラームらが在籍)とコラボレイトして完成したこのアルバムは、ウォーリアー・キングやシズーラのプロデュースで知られるシェルドン“CaliBud”スチュワートのプロュース・ワークが光っている。リディムの枠を超えてフロウするクイーン・オメガ、トースティングにしても唄にしてもガツガツした感触ではなく天然のフレイヴァーに満ちている。ブジュ・バントンがゲスト参加、エンジニアにはジャマイカのスティーヴン・スタンレー、ボビー・デジタル、バリー・オ・ハレが担当。