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[ CD ] 10 / 476 件
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LIVE!!POPCON HISTORYIII
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ポプコンという響きはすごく懐かしく感じます。この演奏は昔、LPとして本選会毎に出されていたのですが、今回のシリーズではその抜粋編といった感じがします。今ではスタンダードになっている曲から、ほとんど知られることなく忘れられそうな曲まで、さまざまな曲がライヴとして入っているのですが、ポプコンに馴染みのある方にとっては本当に懐かしいのではないでしょうか。
中島みゆきの「時代」や因幡晃の「わかって下さい」などはあまりにも有名な曲ですが、他にも後に八神純子が歌うことになる、「さよならの言葉」、石川優子のデビュー曲になる「沈丁花」(これは印象がぜんぜん違う!)、サンディー「グッバイ・モーニング」や中沢京子「さよならの時」もいいですね。また、今や知る人も少ない、12回のグランプリ曲「鐘」はサビがとても印象的でした。ここには貴重な音源がたくさんあるとともに、ライヴならではの緊張感や有名曲の源を探っていく面白さが感じられます。
あと個人的には、第18回の本選会で福沢恵子が歌った「時のいたずら」という曲を探しています(この時は、あの「大都会」がグランプリでした)。この曲では、やや緊張気味の彼女が切々と歌うバラードが素晴らしかったことを覚えています。それと同じ回の入賞曲、トゥインクルの「そよ風の妖精」もほしいので、ぜひパート5あたりまでは復刻していただきたいものです。
CD
3,491 円
3,000 円
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LIVE!!POPCON HISTORYIV
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この辺りになると、80年代に若手アーティストとしてニューミュージックシーンを彩った名前がたくさん見られる。
中で2回連続出場したCHAGE&ASKAが2曲収録されているが、とくに「ひとり咲き」はファンにとっては垂涎物である。
この回にグランプリ有力候補として参加した彼らが、ASKAの歌い出しの失敗という致命的なミスでグランプリを逃したという話は、
過去本人達によって何度も語られていたが、実際にその音源を聴くことは(失敗なだけに)不可能であろうと思われていたからである。
今の彼らが一般人ならば失敗テイクをこうしてリリースすることはないのであろうが、ベテランアーティストとして今も活躍している彼らの貴重な失敗としてあえて収録されたのだろうか。
この曲のきちんとした演奏はさんざんあちこちで聴けるのだし、ドキュメンタリーとして非常に面白いと思う。
CD
3,491 円
3,000 円
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吹奏楽コンクール課題曲集 Vol.7
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このCDに収録されたものを大会で吹いたことはないが、定期演奏会でよく取り上げたものも多い。
特に、
どこか懐かしい気持ちにさせる「はるか、大地へ」
内藤先生の楽しいマーチ「夢と勇気、憧れ、希望」
さわやかさで新鮮な「五月の風」
が私のお気に入り。演奏も素晴らしい。
とにかく、課題曲ってこんなに良いものばっかりあったんだ!と再確認させられます。
懐かしさに浸るのも良し。これを聴いて定演で演奏するもよし。全国の吹奏楽ファンに買ってほしいです。
CD
2,394 円
1,500 円
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POPCONシングルコレクション70’s
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30年以上も前の青春時代にタイムスリップ!深夜0時30分頃からのラジオ番組『コッキーポップ』が大好きで、特にリクエストNo.1だった松田晃「あなたの心のかたすみに」や、高田真樹子「屋根」、菊地弘子「青いくれよん」が聴きたくて購入しました。
恋愛に関する曲が多かったと思いますが、選曲の中には、なんでこれが?ほかにもっといい名曲(渡辺真知子「オルゴールの恋唄」とか)があるのに、と思うような曲もありましたが、全部で2枚組35曲と多いので、スキップするよりも、大石吾朗になった気分で『マイベスト盤』を作成して聴いています。そちらの評価は星10こです。また、70年代の方が個人的には思い入れが強く、今やメジャーになったミュージシャン達の原点が身近に感じられると思います。
CD
3,359 円
3,000 円
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LIVE!!POPCON HISTORYII
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私はコスモス(庄野真代)の実際の演奏を求めて、二十余年前にヤマハのポプコンのLPレコードを日本全国の取扱店を調査し購入可能な限り、全力を尽くした記憶があります。
しかし絶版になってしまったものが多く揃えきれない中に、その曲はあったわけです。
現在は幻のような書籍である「実用ポピュラー音楽編曲法の下巻」に総譜が網羅されている中の一曲でした。
大まかな曲想は譜面上で理解できるものの、実際のサウンド作りと譜面には省略されているニュアンスを実際に聴いて確かめたかったのです。
しかし当時はDTMのような便利な機材もないので断腸の思いで諦めたのです。ですから実現した感激はとても言葉では表しきれないものがあります。
CD
3,491 円
2,100 円
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回奏録ヤマハ年代別コレクション 3
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CD
460 円
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心のすみか
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抑制の効いたアレンジがよい。歌詞に重点を置きファンタジックでノスタルジックな音世界を紡ぎ出す。日本では貴重な存在。10点中10点 詩人としての魅力が良く出ている
CD
2,993 円
1,680 円
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FIRST
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中学時代の愛聴盤を久しぶりにCDで聴きました.デビューアルバムでありながら,天野氏の曲作りの多様性がよくわかる名盤.優しい曲と攻撃的な曲が上手く混ぜられています.ただ,元のLPにはあったMCが一カ所カットされているのを発見.「何でも透かしてプー」の後にあった「カンニングペーパーなんですね」とかいう一言.教育上悪いと考えたのかもしれませんが,ちょっと考え過ぎでは?
CD
1,496 円
1,392 円
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翼
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このアルバムは9.11の頃浩子さんが「心の翼を失わないよう」と作ったそうです。しかし決して励ますものではなく、むしろ救いのない曲すらある。希望があるのは01と10だけのような。ただ物語のような子供の領分の曲が目立つ(だから海亀スープが入っているのかも)ジャケットも子供。持ち味のひとつである奇妙な感じはここでは薄い。ラストの「カタツムリを追いかけて」は秀逸。ごく幼い子供を見守る母親を思わせる。
CD
2,993 円
1,900 円
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扉をあけよう
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西村さんの伝えたいハートが、ストレートに響く、そして癒される。そんな素晴らしいアルバム。
美しい西村さんが紡ぎ出す、美しいメロデイ、せつなさと力強さが心を駆け抜けていきます。
のこるのは、さわやかな癒し。素敵な曲に満たされた一枚。
CD
2,793 円
1,899 円

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